僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア【295話】最新話ネタバレ確定&感想|死柄木の目が!

こんにちは。ひらりです。

2020年12月21日発売の週刊少年ジャンプより、僕のヒーローアカデミア【295話】「しつこい」を読みました。

294話では、ヒーローたち1人1人の戦いの結果が1つに繋がり、ヴィラン制圧まであと一歩というところまできました。

しかしヴィラン側にも強い意志があり、Mr.コンプレスが自分の夢を仲間に託し、命をかけて仲間の解放に臨みました。

それでは、この記事では、僕のヒーローアカデミア【295話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

僕のヒーローアカデミア【295話】最新話ネタバレあらすじ

荼毘の熱風に押され気を失っていた出久に、4代目ワン・フォー・オールの個性「危機感知」が現れ始めていました。

習得訓練もしていないのに溢れ出した個性は、激しい頭痛として出久の負担となってきます。

ルミリオンはベストジーニストの糸から逃げ出したコンプレスをすぐに捕まえます。何も出来ないまま捕まるコンプレスですが、これは陽動作戦です。

目的はスピナーと死柄木に時間を与え、死柄木をしっかりと目覚めさせようとしたのです。目覚めさえすれば、脳無たちも更に動き状況は変わるのです。

スピナーも死柄木を起こせる自信があったわけではありませんが、死柄木のスーツのポケットに見えた焦げた手を死柄木の顔に着けました。

死柄木は以前、落ち着くと言っていたのです。

その瞬間死柄木の目が開き、ギガントマキアを中心に波動が響きます。死柄木、もとい中にいるオール・フォー・ワンの意識が強くなり立ち上がったのです。

立ち上がったのが死柄木だと思っているスピナーは、脳無が動き出したことでコンプレスたちをどうするのかと聞きます。

オール・フォー・ワンは死柄木の負けを認め、犠牲は差し出すと言うとスピナー、そしてコンプレスがスピナーに忍ばせた荼毘だけを連れて一旦逃げることに決めています。

追いかけようとするヒーローたち。出久も黒鞭で必死に死柄木を捕まえようとするも簡単に弾き返されてしまいました。

死柄木がしたことは絶対に許せることではありません。

それでも出久は、ワン・フォー・オールの意識の中で見たオール・フォー・ワンに飲まれる死柄木の顔が、救けを求めていたようだと感じていました。

僕のヒーローアカデミア【295話】感想

死柄木を信じたコンプレスですが、最後は結局死柄木ではなくオール・フォー・ワンに捨てられてしまうという展開がとてもかわいそうでした。

スピナーもトゥワイスと同じく仲間を大切にするタイプの人間のため、ここで仲間が切り捨てられてしまったことに何を感じているのでしょう。

出久の中に新しい個性が発現し始めたところで、訓練に関係なく危機的状況では先代個性が次々現れるのではないかと思いました。

僕のヒーローアカデミア【296話】考察予想

逃げられることになるとは・・・。最終決戦感がとても強かったですが、ヒーローは主戦力を失った状態でまた初めからオール・フォー・ワンの相手をしなければいけません。

オール・フォー・ワンの力は約75%定着の状態で目覚めることになりましたが、もし100%になっていれば初めから死柄木の意思などなかったのではないかと思いました。

ギガントマキアも結局はオール・フォー・ワンにのみ付き従う者。死柄木に出来ることは初めからなかったのではないでしょうか。

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まとめ

この記事では、僕のヒーローアカデミア【295話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!