僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア【282話】最新話ネタバレ確定&感想|ヒーロー引退?破滅の足音

こんにちは。2020年8月31日発売の週刊少年ジャンプより、僕のヒーローアカデミア【282話】「破滅の足音」を読みました。

281話では、出久が何とか止めている死柄木にエンデヴァー渾身の一撃を決めようとしていました。

ヒーローとヴィランは絶対に分かり合えないと言って全てを壊そうとしている死柄木は、その手の中に個性消失弾を隠し持っています。

それでは、この記事では、僕のヒーローアカデミア【282話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

僕のヒーローアカデミア【282話】最新話ネタバレあらすじ

動けば死柄木の方が早いことを理解している出久は、死柄木を動けなくすることに集中していました。

早く死柄木を倒してグラントリノを助けたいのです。

死柄木を止めている最中のリューキュウは、自分の手を貫いている死柄木の手に消失弾が握られていることに気づき叫びました。

100%ワイオミングスマッシュ、思い切り出久が死柄木を殴ると同時に爆豪とエンデヴァーもこちらに向かっています。

今なら何でもやれる、出久はそう思っていました。

この時、すでに死柄木の手から消失弾は離れていました。

そしてイレイザーヘッドの右足に当たります。

すでに深手を負い、あらぬ方向に曲がっている左足。

イレイザーヘッドはリューキュウの叫びを聞き逃しておらず、消失弾が刺さった瞬間にはすでに短刀を取り出していました。

壊理の顔を思い出しながらイレイザーヘッドは、合理的を最優先して右足を切り落としました。

死柄木を見つめ続けるイレイザーヘッドの瞳。

しかし、たった一瞬の隙により、死柄木は個性を使いました。

自身もボロボロになるような衝撃派で周りのヒーローを蹴散らし加速した死柄木は、あっという間に移動してイレイザーヘッドの顔を掴みます。

出久の黒鞭が死柄木の足を掴んでいるも止められません。

その時横から巨大な氷が出現します。轟が助けに来たのです。

見覚えがある轟に死柄木が気づいた瞬間再び出久が死柄木にスマッシュを決めます。

勢いのまま、イレイザーヘッド、マニュアル、ロックロックを移動させるも、イレイザーヘッドは反応しません。

立ち上がる死柄木は、、あがいても先には破滅しかないのだと言っています。

生徒たちは、出久と爆豪を回収しに飛び出した轟とも連絡が取れなくなったため自分たちも追いかけようかと話しています。

しかし、大きなニュースが市民を動揺させていることを知り、ニュースの内容に耳を澄ませました。

和歌山県の群訝山から京都府蛇腔まで都市を破壊しながらまっすぐ進む超大型ヴィランがまっすぐ北上中。

ギガントマキアは簡単に山を出て街を壊しながら死柄木の元へ近づいてきていたのです。

僕のヒーローアカデミア【282話】感想

リューキュウのお陰で前もって抹消弾のことを知ったイレイザーヘッドが、自分で自分の足を切り落としたシーンが1番インパクトのあるシーンでした。

個性は消されなかったかもしれません。

しかし一瞬の隙で顔を捕まれたこと脳がやられてしまった可能性があります。

どちらにしろ足が失くなったことでヒーロー引退となるでしょう。それはグラントリノも同じです。

この戦いで命までは失わずとも、多くのヒーローが引退することになってしまうのでしょう。

僕のヒーローアカデミア【283話】考察予想

個性消失は防げたのでもしも目覚めればイレイザーヘッドは再び敵の個性を消すことが出来ますが、しばらくの間はイレイザーヘッドの力には頼れません。

死柄木は個性を使い、ギガントマキアももうすぐそこに来ています。

まさに最悪の時が近づいていると言えます。轟も来たところで、状況は変わりません。

もう個性を持っていませんが、オールマイトが何かするのかが気になっています。全く戦いに出てこないと言うことはないでしょう。

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まとめ

2020年8月31日発売の週刊少年ジャンプより、僕のヒーローアカデミア【282話】「破滅の足音」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。