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僕のヒーローアカデミア【280話】最新話ネタバレ確定&感想|倒れる死柄木!烈怒頼雄斗の活躍!

こんにちは。2020年8月11日発売の僕のヒーローアカデミア【280話】「烈怒頼雄斗」を読みました。

279話では、ギガントマキアを眠らせるためには口から麻酔を摂取させるのが有効だと判断した八百万の作戦で、学生たちはギガントマキアの動きを止めて麻酔をもって飛び込んでいきました。

作戦は上手くいかず、荼毘の炎でギガントマキアに近づくことも難しくなった中、芦戸が1人ギガントマキアへと近づいていました。

それでは、この記事では、僕のヒーローアカデミア【280話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

僕のヒーローアカデミア【280話】最新話ネタバレあらすじ

森は荼毘により一瞬で火の海に変えられてしまいました。

あまりの勢いに吹き飛ばされた生徒たちがいる一方、火に囲まれて逃げられなくなった生徒もいます。

芦戸はその1人でした。粘性アーマーを身に纏っているため火にやられることはない芦戸は、恐怖心を必死で抑えながらギガントマキアに向かっていきました。

ミッドナイトが生きていると信じ、行ける人がやらなければいけないことをちゃんと分かっているのです。

Mt.レディが押さえてくれているギガントマキアの口めがけて、芦戸が麻酔を投げ込もうとした時、ギガントマキアが考え方を変えてしまいました。

主の元へ早く向かうためには邪魔物を消してしまうべきなのです。それが主のため。芦戸はギガントマキアの声に聞き覚えがありました。

中学生の頃、芦戸の友人に絡んでいたヴィランはギガントマキアだったのです。

芦戸の手から麻酔が離れると同時に、ギガントマキアは右手でMt.レディを掴み投げ飛ばしました。

そして左手で芦戸を握り潰そうとします。

ギガントマキアの大きな手の暗闇に芦戸が包まれた時、切島が飛び出し芦戸を庇いました。

切島が火の熱さも気にせず、芦戸のところへ向かって行ったのを鉄哲は見ていました。

切島の無事は分かりませんが、鉄哲は芦戸を連れて逃げようとします。

ギガントマキアはヴィランたちをしっかりと首の方に乗せ直します。その時、ギガントマキアの左腕を切島が登ってきました。

ヒーロー名を名乗り、自分の後ろには血は流れないのだと言う切島の麻酔はトガに破壊されるも、切島は芦戸の分の麻酔を持っており、ギガントマキアの口に投げ込みました。

無防備な切島がギガントマキアに襲われる前に、他の生徒たちが切島を回収。麻酔が回るまで、ヒーローたちが奮闘します。

一方、蛇腔病院サイドでは死柄木が倒れています。

信念なき破壊にヒーローは屈しないと言うエンデヴァーに、死柄木は信念ならあったと言い、その体にヒビが入り始めます。

僕のヒーローアカデミア【280話】感想

切島のヒーロー名「烈怒頼雄斗」は、本当に切島そのものを表しています。

頼れる漢だと強く感じました。芦戸を助けてくれた後、鉄哲が見た切島の姿が描かれたため、切島はかなり危険な状態なのだと思いました。

硬いといってもギガントマキアに潰されればもたないと思ったからです。だからこそ生きていてくれて嬉しかったし、そこから更に活躍してくれてよかったです。

上鳴と耳郎、切島と芦戸のような友情にも恋愛にも見える不思議な関係が大好きです。

僕のヒーローアカデミア【281話】考察予想

今回の話では生徒たちの大活躍でギガントマキアに麻酔を飲ませるところまで行った後に、死柄木の現在の状況が描かれました。

いつの間にか追い詰められていた死柄木。次回は何があったのかを明らかにするために少しだけ時間が巻き戻ります。

爆豪の不意打ちで前回が終わっていたので、あのままエンデヴァーからの攻撃を許してしまったのでしょう。

しかしここでは絶対に終わらないでしょう。リ・デストロとの戦いのように、本当の恐怖はここからなのです。

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まとめ

2020年8月11日発売の週刊少年ジャンプより、僕のヒーローアカデミア【280話】「烈怒頼雄斗」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧いただきありがとうございます。