僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア【281話】最新話ネタバレ確定&感想|悲痛!グラントリノ

こんにちは。2020年8月24日発売の週刊少年ジャンプより、僕のヒーローアカデミア【281話】「PLUS ULTRA」を読みました。

280話では、ギガントマキアの口を目指した芦戸は、本気で反撃してきたギガントマキアの前に為す術なしにやられてしまいそうになりました。

そこを助け出してくれた切島が体をはってギガントマキアの口に麻酔を投げ込みました。一方、死柄木との戦いにも変化が・・・。

それでは、この記事では、僕のヒーローアカデミア【281話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

僕のヒーローアカデミア【281話】最新話ネタバレあらすじ

ヒーローは他人を助けるために家族を傷つける、という父の言葉を思い出しながら死柄木は立ち上がりました。

死柄木の個性を封じ中のイレイザーヘッドは、視線をずらさないように物陰へと移動します。

死柄木は立ち上がりながら、「ヒーロー」について語ります。

ずっと守れなかったものからヒーローが目を反らした結果、世の中は守られることが当たり前だと思っている市民、そんな市民を守るヒーローたちで溢れました。

守って貰えなかった死柄木は、これまでの全てを否定してきた者たちを否定するために力を手に入れて壊すのだと言います。

理解し合えない、それが「ヒーロー」と「ヴィラン」なのです。

肝心に立ち上がった死柄木。

その間にパワーを貯めて思い切り炎を飛ばしたエンデヴァーですが、死柄木は炎の上を越えてきます。

急いで死柄木を押さえつけるグラントリノは、エンデヴァーの火力が下がっていることに気づきます。

しかしそれは死柄木も同じであり、限界をすでに越えていると感じたグラントリノは、反撃する死柄木の手を避けられず左足を潰されてしまいました。

グラントリノを助けるため、エンデヴァー、爆豪、そして出久が飛び出します。

死柄木の悪魔のような顔を見て、グラントリノは昔のことを思い出しました。子どもを守るために子どもがいないことにした志村奈菜。

奈菜に捨てられた息子の言葉を受け継いでいる死柄木弔。

グラントリノは自分達の選択は正しかったのかを考えながら、死柄木に体を触られて血を噴き出しました。

涙目の出久が叫びながら突進していきました。かなりの速さのはずですが、さらに速く死柄木は移動しイレイザーヘッドを狙います。

リューキュウが割ってはいるも、死柄木に触れられている手の平には穴が開き始めました。

リューキュウに足止めを食らう死柄木を捕まえる出久は、死柄木を許さないと叫ぶも、死柄木は全てを許さないと返します。

死柄木が右肘で出久を肘内すると出久は血を吐きました。

しかし怒りを力に変えて黒鞭で死柄木を締め付けます。

このチャンスを逃すまいとエンデヴァーが突っ込んで来ますが、死柄木の手には誰も気づいていないあるものが握られていました。個性抹消薬です。

僕のヒーローアカデミア【281話】感想

グラントリノは死んでしまったのでしょうか?蛇腔病院で死柄木が目覚めた際に、クラストが死んでしまったので、ここでグラントリノなら生きていると安易に言うことは出来ません。

しかし、グラントリノほどの重要人物が死んだとなるととても悲しいです。

死柄木弔という存在が生まれてしまったことに責任を感じたと思われるグラントリノは、自分たちの選択の正当性の答えを出せたのでしょうか。

そして気になるのは今回の話のタイトルであるPLUS ULTRA。一体誰に向けられたものだったのでしょうか?

僕のヒーローアカデミア【282話】考察予想

死柄木の手に握られているのは個性抹消薬。また壊理の力が悪に使われてしまいます。死柄木の視線の先にいるのはイレイザーヘッドです。

イレイザーヘッドの個性を消せば、もう個性を封じられることのない死柄木だけでなくこれから来るヴィランたちや脳無たちも好き勝手に暴れることが出来ます。

誰も気づいていないこの薬はイレイザーヘッドに刺さってしまうのでしょうか。

ロックロックとマニュアルが一緒にいるので、ここはまさかのマニュアルがイレイザーヘッドを庇いかっこいいところを見せそうです。

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まとめ

2020年8月24日発売の週刊少年ジャンプより、僕のヒーローアカデミア【281話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。