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ブルーロック【119話】最新話ネタバレあらすじ感想|第三の矢

こんにちは。ひらりです。

2021年2月17日発売の週刊少年マガジンより、ブルーロック【119話】「第三の矢」を読みました。

118話では、凪のゴールで、同点に追いついたブルーロック。リスタートと同時に、凜は兄である冴に食ってかかります。

他の選手のフォローはいらないと言い、兄弟喧嘩を始める凜。これは自分が冴を超えるために試合だと、断言するのでした。

それでは、この記事では、ブルーロック【119話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ブルーロック【119話】最新話ネタバレあらすじ

この試合始めてぶつかり合う糸師兄弟。

華麗なドリブルを見せる冴ですが、凜はなんとか食らいついています。

しかし、糸師冴の弟だと自覚している内は勝てない・・・。

冴はそう話し、クロスエラシコで凜の股を抜いていきました。

そのプレーに、会場は大盛り上がり!

CBの二子と蟻生は、冴に対する準備を始めます。

そこで、絵心から言われた言葉を思い出す二子。

全てが並のプレーヤーである二子を、選んだ理由・・・。

それは、誰よりも広い視野でした!

圧倒的に広い視野で、敵の動きを予測する。

絵心は、そんなプレーをCB二子に求めたのです。

冴に連携する全ての選手を視界に捉え、パスを送る先を予測する二子。

冴がパスを送った頃、既に二子は動き出していました。

エースの閃堂が最も危険だと感じ、マークする二子。

しかし、冴のパスは二子の身体能力を凌駕します。

自分の脚では、間に合わない・・・。

物理的にインターセプトができない、完璧な冴のパス。

これは罠だと判断した二子は、騙されたフリをして直前で急停止!!

閃堂が雑なトラップをした瞬間に、空中にあるボールを奪いました。

セカンドボールを拾った烏は、最も信頼関係の高い乙夜と連携。

U20の分析を終えていた烏は、その守備が3段構えだと把握しています。

まずは近くのプレーヤーがプレスを仕掛け、その好きに鉄壁の4バックを形成。

この2段構えまでは、なんとか乙夜との連携で対処する烏。

ただ、3段目の愛空がその後には控えていました。

ここだけは自分の力では抜けないと、烏はわきまえています。

愛空を前につり出すことが、烏の本当の目的・・・。

右サイドギリギリを駆け上がる赤い影に、烏はボールを託したのです!

それはブルーロック最速の韋駄天!!千切豹馬!!

乙夜と烏の動きに連動した千切が、U20のゴール前に迫っていきました!!

ブルーロック【119話】感想

冒頭は、糸師兄弟の兄弟喧嘩!ただ、この戦いは兄の冴に軍配が上がりました。

ブルーロックの映像を見て、凜ではなく士道が欲しいと考えた冴。

それは同じFWというポジションに座る凜には、許せない事実だと思います。

元々兄に対して、対抗心を持っていた凜。

しかし、兄弟だと思っている以上は勝てないと、冴は言いきりました。

その後、見せ場を作ったのは烏と乙夜。

最も良いところは、サイドを駆け上がってきた千切が持って行くのか・・・!?

ブルーロック【120話】考察予想

烏と乙夜の動きに連動し、サイドを駆け上がってきたのは千切。事前に分析を行う烏は、この展開を予想していたようですね。

右サイドをぶち抜く千切は、烏につり出された愛空では追いつけないスピードの持ち主です。

U20のディフェンダーで最速の脚を持つのは、乙夜の前に立っている蛇来。

愛空よりも遠い位置にいるため、流石に間に合わないでしょう!

ディフェンスの穴を作りだしたことで、千切は数的有利な中央にセンタリング・・・。

ここで、ブルーロックが逆転するかもしれません!!

まとめ

この記事では、ブルーロック【119話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。