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ブルーロック【112話】最新話ネタバレ感想|ついにU20日本代表との試合!

こんにちは。ひらりです。

2020年12月23日発売の週刊少年マガジンより、ブルーロック【112話】「大舞台」を読みました。

111話では、絵心からフロー状態の話を聞き、U20日本代表との試合に闘志を燃やす選手たち。潔も当然同じ気持ちで、チームの勝利と自分の進化を掴むと誓うのでした。

一方、揉めているのはU20日本代表・・・。士道とエースの閃堂が揉めて、チームが分裂しそうになっているのです。

CBの愛空は、冴に士道を使わない条件を提示。冴はその申し出を受諾し、自分を満足させろと話すのでした。

それでは、この記事では、ブルーロック【112話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ブルーロック【112話】最新話ネタバレあらすじ

同じユニフォームに袖を通し、ロッカールームに集まる選手たち。

潔も背番号11をつけ、準備をしています。

キックオフまで、残りは15分・・・。

潔の周囲には、蜂楽や凪、千切といった先発メンバーが集まっていました。

そこに遅れて現れたのは、ブルーロックチームを指揮する絵心。

彼はギリギリまで、スタメン以外のサブメンバーを考えていたのです。

試合中の途中交代は3枠。

馬狼や玲王は、控えに入ることになりました

時光や蟻生は当然の事、意外な選出はイガグリ・・・。

闘志を燃やす選手たちを絵心は煽り、勝利を掴むと話します。

気合を入れ、ロッカールームを後にする選手たち。

廊下に出ると・・・。

そこには、U20日本代表が待っています。

ブルーロックチームを見つめる選手たちですが、1人興味がなさそうに前を向く冴。

そんな冴を睨み、弟の凜は闘志をむき出しにしていました。

体操をする潔に話しかけてきたのは愛空。

士道はこの試合に出ないと宣言したのです。

さらに、愛空は0点に抑えると断言!!

潔は戸惑いを見せますが、闘志は変わっていません。

ピッチに出ると・・・そこには、見たこともない大観衆・・・。

高鳴る鼓動を感じながらも、自分に夢中になれと言い聞かせる潔。

そんな潔の背中を、凜が叩きました。

ビビるなと話す凜に対し、引きつった顔でワクワクしていると潔は話します。

選手たちがポジションに入り、先攻はブルーロックチーム。

センターサークルに入る凜のパスにより、キックオフしました。

パスを受けた潔は、走り出します!!

ブルーロック【112話】感想

遂に迎えたU20日本代表との試合。今回は、試合前の様子が描かれています。

今までは削り合うライバルでしたが、初めて1つに纏まったブルーロックに選手たち。緊張や不安を感じながらも、楽しみな部分も潔はあるのでしょう!!

そんな緊張感が伝わってくる1話でした。

全く動じずに、兄である冴だけを睨むのは凛。流石に、離れしています!

同世代では、常にトップの選手だったのでしょう。そんな凜に引っ張られ、ゴールを奪おうと走り出す潔。
次回からは、熱い戦いが見られそうです!!

ブルーロック【113話】考察予想

キックオフしたU20日本代表と、ブルーロック選抜の試合。まずは、ボールを受けた潔が攻めあがります。

ただ、目の前にいるのは世界11傑の糸師冴・・・。

この選手が、簡単に上がらせてくれるとは思えません。

冴がいきなり活躍を見せるのか、ブルーロック選抜が日本代表の度肝を抜くのか・・・。どちらかが、観客に衝撃を与えると思います!!

U20日本代表は、国際線を戦って人目についているはず・・・。観客たちが虚を突かれるとしたら、冴かブルーロックの選手のどちらかです!

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まとめ

この記事では、ブルーロック【112話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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