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ブルーロック【111話】最新話ネタバレ感想!U20日本代表に勝つ条件

こんにちは。ひらりです。2020年12月9日発売の週刊少年マガジンより、ブルーロック【111話】『FLOW』を読みました。

110話では、U20との試合のメンバーが決まり、練習に励むブルーロックの選手たち。練習が一通り終わっても、凜はトレーニングルームに籠っています。

兄である冴を倒すため、覚悟を決めていました。その後、選手たちをある部屋に集めた絵心。そこで、彼は〝FLOW〟について語り始めます。

それでは、この記事では、ブルーロック【111話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ブルーロック【111話】最新話ネタバレあらすじ

身体を動かすトレーニングとは別に、脳のトレーニングを始めると言う絵心。

超集中状態である、FLOWについて語ります。

その行為を楽しみ、ワクワクしている状態・・・。

FLOWについて、絵心はそう語りました。

そんな集中状態をこのブルーロックで体感したからこそ、ここにいるメンバーは生き残っています。

絵心の話を聞き、多くのメンバーが過去の自分をイメージしました。

潔もその中の1人。

最終試験の際、士道と凜をぶち抜いたトリップ状態をFLOWの入り口だと感じているのです。

その後も、絵心はFLOWについて語り続けました。

FLOWが起きるのは、挑戦と能力のバランスが取れた時。

相手が弱すぎても、強すぎてもダメなのです。

程よい挑戦が、FLOWに入る鍵・・・。

そう話す絵心は、世界選抜の写真を見せました。

ここまでいくつもの試練を乗り越え、生き残った選手たち。

最後にぶつかったのは、世界選抜という大きな壁。

ただ、その世界をしったからこそ絵心は話します。

世界を体感して自分対の無力さを知った選手たちにとって、U”日本代表との試合は退屈か?それとも不安か?

潔の中で、既に答えは出ていました。

U20日本代表を相手にするのは、夢中になれる挑戦である!!

全てを選手に理解させ、断言する絵心。

この試合に勝利するのは、試合中に全員がFLOWに入ることが必要だと話します。

その大舞台で、潔はFLOWに入るイメージを始めるのでした。

一方、U20日本代表では・・・。

廊下を歩く冴に愛空が声をかけます。

元々U20でエースを努めていた閃堂と、士道の喧嘩を指摘する愛空。

このままでは、今回の試合を辞退するという選手まで出ていると言うのです。

試合をボイコットされたくなければ、士道を使うな・・・。

そんな愛空の挑発に、冴は乗ることにしました。

しかし、試しているのは自分だと話す冴。

自分についてこられないなら、おいて行くと宣言するのでした。

ブルーロック【111話】感想

絵心の口から語られるのは、超集中状態のFLOW。その状態に入ることが、U20日本代表に勝つ条件だと話します。

そんな絵心の話を聞き、過去の経験を思い出す選手たち。それぞれの選手が、FLOW状態を体験しているのでした。

もちろん、潔もその中の1人。特に、最終試験で見せた動きはFLOWそのもの・・・。

絵心も、そんな潔の動きを評価してのスタメン抜擢でしょう!!凜と共に戦うに相応しい働きをするには、潔はFLOWに入ることが絶対条件です!!

ブルーロック【112話】考察予想

大一番に向けて準備を進める選手たち。愛空の提案で、ブルーロックチームは少し有利になりましたね。

閃堂を全く評価していない冴は、彼を使うことなくプレーすると思います。

世界レベルのプレーヤーでも、1人で11人の相手をするのは不可能・・・。

後半に士道は登場すると思いますが、それはブルーロックチームが点を取った後になると思います。

ただ、問題は愛空を中心とするディフェンス陣ですね!鉄壁の守備を誇るディフェンス陣の攻略が。直近の課題になると思います。

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まとめ

この記事では、ブルーロック【111話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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