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ブルーロック【110話】最新話ネタバレあらすじ感想|「新参者」超攻撃型の士道と冴が?

こんにちは。ひらりです。2020年12月2日発売の週刊少年マガジンより、ブルーロック【110話】「新参者」を読みました。

109話では、絵心の口から発表された11人のブルーロック選抜。その中に、士道の名前はありませんでした。

士道を外した理由を語った絵心ですが・・・士道は糸師冴に引き抜かれ、U20日本代表に入ったと告げられます。

2週間後に控えた試合に向け、ブルーロックのメンバーは準備を始めるのでした。

それでは、この記事では、ブルーロック【110話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまおとめました。

ブルーロック【110話】最新話ネタバレあらすじ

会議室に集まったのは、U20日本代表の面々。

監督である法一は、代表初召集となる糸師冴を紹介します。

新世代の世界11傑に名を連ねるスーパーエリートを目の前にし、興奮する代表選手たち。

しかし、現在のエースストライカーである閃堂は不満そうな表情を浮かべました。

挨拶をする冴の言葉は・・・常に上から・・・。

自分と同じピッチに建てることを幸せに思えと言うのです。

怒りがピークに達し、噛みついたのは閃堂。

その瞬間・・・座っていた士道が、閃堂の顔面を机に叩きつけました。

全員に喧嘩を売った士道は、倒しきったらレギュラーにしろと吠えます。

まずは閃堂から・・・。

士道が蹴りを入れようとした瞬間、代表DFの愛空が止めに入りました。

士道の両愛を掴み、地面に叩きつける愛空。

口だけでなくプレーで見せろと冴を睨み、DF陣は完璧な仕事をすると宣言。

同じくCBの仁王と、両SBの蛇来・音留は、愛空とともに冴を睨むのでした。

一方のブルーロックは、試合に向けて激しいトレーニングを続けています。

休憩中にあるデータを見つめるのは、潔に怜王、蜂楽の3人。

U20日本代表のディフェンダーについて調べているのです。

イタリアの一部リーグからも声がかかっている愛空を中心とした守りのチーム。

それが、今のU20の評価でした。

堅い守備を壊すにはどうしたらいいか・・・。

練習を終え、潔は考えながら歩いています。

すると・・・目に入ってきたのは、激しいトレーニングを続ける凜の姿。

兄である冴を越えるため、明らかなオーバートレーニングを積んでいました。

心配になり声をかける潔ですが、凜の熱量は異常・・・。

そんな凜を見て、潔は絶対に勝ちたいと思うのです。

その後、ブルーロックのメンバーはある部屋に集められます。

前に立つ絵心は、脳を起こすと言いました。

世界一のストライカーに必要な要素、〝フロー状態〟。

その状態を、絵心は教えると言うのです!!

ブルーロック【110話】感想

それぞれ、戦いに備える両チーム。U20日本代表は、守りのチームのようです。

守備のチームに、超攻撃型の士道と冴が入る・・・。

これで、付け入るスキはかなり減りそうですね。しかし、それでも彼らは勝たなければいけません。

新世代の世界11傑に名を連ねる冴に勝たなければ、世界一への夢はついえることに・・・。

勝利への鍵は、フローであると絵心は言いました。以前の試験で、潔がラストプレーで入った状態。

この絵心の授業で、潔は何かを掴むかもしれません。

ブルーロック【111話】考察予想

次回、絵心はフローについて語ります。潔がトリップと呼ぶその状態。

それは、自分の力を極限にまで引き出す状態のようですね。

冴は、自在にその状態になれる可能性があります。また、士道にもその可能性を感じているのでしょう。

一方、弟である凜にはその可能性を感じていないのかもしれません。

このフローに入れる人間が一握りだとすると、潔は才能を秘めていることになります。

もし、凜と潔が同時にフローに入れば・・・。U20日本代表の壁をぶち破る可能性が出てきます!

ブルーロック【111話】へ

まとめ

この記事では、ブルーロック【110話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!