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ブルーロック【107話】最新話ネタバレあらすじ感想|全試合終了

こんにちは。ひらりです。2020年11月4日発売の週刊少年マガジンより、ブルーロック【107話】「全試合終了」を読みました。

106話では、かつての相棒である凪に認められたいと、同じチームに入った玲王。しかし、待っていた現実は実力の差でした。

トップ6には及ばない上に、凪にも相手にされない・・・

そこで玲王が導き出した答えは、自分の器用さをフルに生かすこと!!そこで生み出した技は、他人の技をコピーすることでした!

それでは、この記事では、ブルーロック【107話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ブルーロック【107話】最新話ネタバレあらすじ

コピー能力により、ゴールを奪った玲王。

そのゴールを見ていた潔は、驚愕しています。

玲王がブルーロックで生き残るために生み出した新たな能力、〝コピー〟。

一見無敵に見える玲王のコピーですが、口を挟んだのは氷織。

オリジナルには及ばない劣化版のため、簡単には勝てないと言うのです。

同じ意見の潔は、試合の展開を見守っていました。

やはり、自分の身体能力以上の凜や士道の動きはコピーできない玲王。

ただ・・・玲王のコピー能力は、発展途上だとも思うのです。

この試合で爆発的な進化は見られず、Aチームの勝利でゲーム終了。

まだまだ通用しないと、玲王は悔しさをにじませました。

そんな玲王に近づく凪は、コピー能力を面白いと話します。

ただ・・・まだまだ足りない・・・。

それを分かっている玲王は、さらなる進化を求めて次を見据えるのでした。

ブルーロックで激戦が行われている頃・・・日本サッカー協会には動きがあります。

話をしているのは、会長の不乱蔦とU20監督の法一。

2人は糸師冴が参加するU20とブルーロックの試合で、金を稼ぐつもりのようです。

金を手に入れるとともに、目障りなブルーロックを潰せる・・・。

ブルーロックの映像を冴に送ったことで、冴が興味を持ったと不乱蔦は嬉しそうに語りました。

そんな2人の密談を遮るように、部屋へと入ってきたのは冴。

U20の映像をチェックした冴は・・・クソみたいな選手しかいないと、参加を拒否したのです。

怒りを抑える不乱蔦は、冴の希望するFWを誰でも呼ぶと話し・・・。

その言葉に、冴は反応しました。

冴が希望した選手は、ブルーロックにいる選手!!?

組んでみたいFWが、ブルーロックにいると勝ったのです。

一方の潔は・・・就寝中!!?

試合の疲れからか、眠っていました。

目覚めたことで、ミニタールームに向かった潔。

そこには試合を終えた選手たちが集まっています。

さらに、最終試合は既におおずめ・・・。

潔が眠っている間に、中間の試合は全て終わっていました。

最終戦まで、Aチームは全勝の成績。

そしてこの試合も・・・喧嘩をしながらシュートを放った、凜と士道のゴールで幕を閉じます。

またしても喧嘩を始める2人を見て、士道に電気ショックを浴びせる絵心。

レギュラーを発表すると、6時間後に集まるよう指示を出すのでした。

ブルーロック【107話】感想

U20との代表戦に向け、動き出すサッカー協会。

当然ながら、ブルーロック内の選手たちはレギュラー争いをしています。この中に入れなければ、夢がついえる・・・。

絵心の判断が、今から気になりますね!

ただ、もっと気になるのは冴の発言・・・。冴はU20の選手たちを、学校の部活だと話しています。

それを考えると、敵チームはそこまで脅威ではないのかもしれません。

そこに冴が加わり、どのような変化が起こるのか・・・!?最も気になるのは、やはり冴がブルーロックから選んだ選手ですね!!

ブルーロック【108話】考察予想

次回、ブルーロックの選抜メンバーが発表されます。潔は、間違いなく入るでしょう!!

ただ気になるのは、冴がブルーロックから引っ張りたいと話した人物・・・。それが潔である可能性も、ゼロではありません。

おそらく凜はないと思うので、現実的に考えれば士道か・・・!?

もしくは、全く目立っていなかった人物の可能性もあります。トップ6の選手以外に、冴が可能性を見出している選手がいるかもしれませんね。

次回、レギュラーの発表に呼ばれなかった潔が、U20に加わる展開もあり得ます!!

ブルーロック【108話】へ

まとめ

この記事では、ブルーロック【107話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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