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ブルーロック【105話】最新話ネタバレ感想|玲王!認められるために努力を!

こんにちは。2020年10月21日発売の週刊少年マガジンより、ブルーロック【105話】「5×6」を読みました。

104話では、第1ゲームを終え、モニターで試合を再確認する潔。隣には七星が座っており、氷織も現れます。最後の1プレーで、潔は凜と士道をぶち抜きました。

今までやってきた全てを、一瞬で爆発させた結果・・・。この状態を、潔はトリップと呼びます。そして始まるのは、第2ゲーム・・・。

それでは、この記事では、ブルーロック【105話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ブルーロック【105話】最新話ネタバレあらすじ

適性試験第2ゲーム。

キックオフと同時に、玲王がボールを持ちます。

前回の試験で、凪は自分ではなく潔を選んだ・・・。

そのことを、玲王は今でも引きずっています。

凪に追いつくため必死に勝ち上がり、成長してきた玲王。

それでも、ブルーロックのランキングでは凪に敵いませんでした。

だからこそ、ここで証明する・・・。

玲王は、凪の隣にいる資格が自分にはあると、証明しようとしているのです。

ずっと凪とコンビを組んできた玲王は、凪の癖を知り尽くしています。完璧なタイミングとコースで、前線にいる凪にパスを出す玲王。

ただ・・・Aチームの石狩がインターセプト・・・。

高校№1の伸長を誇る石狩。

頭でボールを落とし、ボールは凜に渡ります。

カウンターを仕掛ける凜と、同時に上がるのは士道。

しかし、凜は士道にパスをしません。

2人の喧嘩は継続中なのです。

そこで凜が選んだのは、隣にいたイガグリ。

パスを受けたイガグリは、№1からのパスに興奮していました。

ただ、選手全員の中でもイガグリは最底辺・・・。

すぐさま玲王が詰め寄り、イガグリは足を止めます。

パスを要求するのは、凜と士道。

ここで、イガグリは考え始めました。

どちらにパスを出すか・・・・媚びを売るかで自分の人生が決まる・・・。

モタモタしているイガグリを見て、怒りのあまり叫ぶ士道。

ビビったイガグリは、思わず士道にパスを出してしまいます。

ただ・・・そのパスは、アクロバティックな動きを見せる我牙丸がインターセプト!!

我牙丸は態勢を崩しながらも、№5の雪宮にパスを出しました。

雪宮のマークにつくのは凜。

№1と№5が、早速激突します。

ドリブルを開始した雪宮はフェイントを入れ、トップスピードで凜を抜き去りました。

1対1で凜を簡単に抜き去る雪宮。

詰め寄った士道も躱し、圧倒的なドリブルスキルを披露します。

蜂楽のドリブルが柔だとすると、パワーとスピードで抜き去る雪宮は剛・・・。

1対1の皇帝、雪宮はその実力を遺憾なく発揮しました。

ここで見せ場を作ろうと、パスを要求する玲王。

しかし、雪宮はゴール30m手前からミドルシュートを狙います。

イガグリと石狩のマークを受けながら、高めのシュートを打つ雪宮。

ボールは上空から急降下し、ゴールへ・・・。そこには蟻生が走っています。

蟻生がブロックすると思われますが・・・。さらに先を読んでいた凪。

先にボールを奪い、シュートを決めてしまうのでした。

ブルーロック【105話】感想

今回のゲームは、おそらく玲王の視点で描かれることとなります。主人公である潔がそうだったように、玲王が中心となりそうですね!!

凪に置いて行かれ、認められるために努力を続けた玲王。しかし、今のところ凪との差は歴然・・・。

№5の雪宮は個人技で相手をぶち抜き、その動きに反応できたのは凪だけでした。

蟻生も、かつての№2プレーヤー。その蟻生を凌駕した凪は、現№6の力を見せつけたことになります。

このゲームは、凪のゴールから始まることとなりました!!

ブルーロック【106話】考察予想

№1の凜と、№2の士道を擁するAチーム。しかし、今のところは№5の雪宮と№6の凪がいるCチームが優勢です。

その原因は、凜と士道の不仲・・・。さらに、イガグリという低レベルプレーヤーの存在でしょうか!?

対する雪宮も個人技に長けていますが、凪はその動きに反応しています。

Aチームでキーマンとなるべきは蟻生。Cチームは、もちろん玲王です。

このゲームは玲王目線で描かれているので、後半に成長を見せてくれそうですね!!

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まとめ

この記事では、ブルーロック【105話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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