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ブルーロック【103話】最新話ネタバレあらすじ感想|全感覚体験

こんにちは。2020年10月7日発売の週刊少年マガジンより、ブルーロック【103話】「全感覚体験」を読みました。

102話では、4-4と同点となったAチームとBチームのミニゲーム。潔は氷織から、思考ではなく反射で動くというアドバイスをもらいます。

その意味が分からないまま、ゲームはリスタート。Bチームは、決定的なパスを前線に送りますが・・・それに反応していた士道は、インターセプトに成功するのでした。

それでは、この記事では、ブルーロック【103話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ブルーロック【103話】最新話ネタバレあらすじ

烏から千切へのパスを遮った士道。こぼれ球は七星が拾います。

ボールを持つと、すぐさま潔に預ける七星。

潔がドリブルを始めると・・・烏が行く手を阻みました。

1人では抜けないと、潔は上がってきた凜にパス。

同時に七星も上がっており、3人で突破を開始します。

ダイレクトでパスを繋ぎながら、前線へと走る潔・凜・七星。

ある程度前線に上がった潔たち。

密集地帯の裏をかこうと、潔は左サイドの氷織にパスを送りました。

千切が氷織のマークにつくと、潔はセンタリングを待って上がっている2人を見ます。

凜と士道が前線に走っており、それを阻止しようと戻るBチームメンバー。

同じく前線に走る潔は、自分が取るべきポジションを考え始めました。

しかし、それでは凜や士道の身体能力には敵わない・・・。

考えることをやめた潔は、感覚で動けと自分に言い聞かせます。

自分の全能力、全神経、全感覚を信じ、全体の動きを見ながら反射する潔。

ゴール前に両チームが入り乱れる中・・・遂に、氷織がセンタリングを上げました!!

上がったボールを見て、同時に走り込む士道と凜。

同じチームでありながら、2人はどちらがゴールを決めるか争っているのです。

世界選抜からゴールを奪い、ブルーロックのNo,1とNo,2に君臨する凜と士道。

その2人の間をぶち抜いて、ゴール前に姿を現したのは・・・・潔!!!!?

自分達以上の反応を見せた潔に、凜と士道は目を見開いて驚愕しました。

2人が反応しきれなかったパスに対し、ダイレクトで合わせた潔。

ボールはゴールの左上に突き刺さり、潔が決勝点を決めます!!

Aチームが勝利し、喜ぶ七星。

シュートを決めた潔は、今までにない感覚に自分でも驚いていました。

そんな潔を見ている絵心は、潔が奇跡を起こす方程式に、脚を踏み入れたと語ります。

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ブルーロック【103話】感想

遂に来た、潔の覚醒!!これまでも成長を見せてきた潔ですが、今回の進化は質が違います。

ブルーロックのトップたちを、一瞬でぶち抜く成長を見せた潔。

これは、先読みやダイレクトシュートなど、今までブルーロックで培ってきた能力がフルに生きた瞬間でした。

潔の成長の要因は、これまでは考え事。

思考を続けることで、周囲を活かしながら勝ち上がってきたのです。

しかし、それを反射で実行する・・・。これによって、凜の先読みも士道の身体能力も上回る力をつけたことになりましたね!

ブルーロック【104話】考察予想

元々、先を読む力では凜にも勝ったことがある潔。

身体能力×先読みの力=凜の勝利。これが、今までの図式でした。

ただ、潔は思考してから動くというロスをなくします。

これにより先読みの速度が凜を凌駕し、劣っていた身体能力を補うほど、先読みの力が突出したのでしょう!!

次回は、間違いなく潔が代表に選ばれると思います。

奇跡を起こすピースとして、絵心に認められた潔。次の展開は、CチームとDチームの試合に移ることになります。

ここで注目されるのは、潔の試合を見た凪ですね!

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まとめ

この記事では、ブルーロック【103話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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