ブラック・クローバー

ブラッククローバー【287話】最新話ネタバレあらすじ感想|贖罪の日

こんにちは。ひらりです。

2021年3月29日発売の週刊少年ジャンプより、ブラッククローバー【287話】「贖罪の日」を読みました。

286話では、描かれたのは、ナハトの過去。ナハトの生まれたファウスト家は、悪魔を研究してきた家系だったのです。

その悪魔に取り憑かれ、弟のモルゲンを死に追いやったナハト。未だに自分を責め続けているナハトは、自分の命を賭けて世界を救おうとしているのです。

それでは、この記事では、ブラッククローバー【287話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ブラッククローバー【287話】最新話ネタバレあらすじ

2体の最上位悪魔を引き受け件、絶体絶命のナハト。

自分の命を犠牲にしてまで、仲間を助けようとしています。

最上位悪魔をなんとかしたいとは思うものの、ナハトの悪魔は中位悪魔。

最上位悪魔に、勝てるはずがありません。

今のままでは、触れることすらできない・・・。

そう考えるナハトは、過去の記憶を思い出した。

それは、モルゼンが死んだ後の話しです。

途方に暮れるナハトに、話しかけたのはヤミ。

彼はいつか、自分の団を作ると宣言しました。

ヤミが団長になれば、周囲は笑う・・・。

そこで、ナハトのこう話したのです。

オマエが副団長になって、一緒に笑われろ!

ヤミの言葉を思い出し、覚悟を決めたナハト。

今ここで、限界を超えると誓ったのです!!

ブルメデとワルグナ。

2体の中位悪魔と自分の命を犠牲にし、最後のユナイトを発動しました。

瞬間的に1つの魔法のみ、最上位クラスの威力に引き上げたナハト。

影魔法、〝贖罪の碑〟を発動したのです。

影の空間に2体の悪魔を引き釣り込み、閉じ込める!

ナハトは自分も死ぬ覚悟をし、魔法を発動していました。

しかし・・・一瞬で影から抜け出す最上位悪魔・・・。

2体の悪魔は、特殊な魔法を持っていたのです。

全てを燃やし尽くす魔炎魔法と、全てを凍らせる魔氷魔法。

根本から、ナハトの魔法が無かったことになっていました。

炎と氷を浴び、叫び声を上げるナハト。

その声を聞き、悪魔たちは笑い声を上げます。

興奮がピークに達したところで、ナハトを殺そうとする2体の悪魔。

絶望の中、ナハトは悟りました。

最上位悪魔に、勝てる人間は居ない・・・。

自分の無力さを痛感し、ナハトが死を覚悟した瞬間・・・。

吹き飛んだのは、悪魔の右腕!!?

ナハトと悪魔の間に割って入ったのは、アスタだったのです。

最上位悪魔に勝てる可能性がある人間。

ナハトは、唯一その人物を知っていました。

それは・・・反魔法を使うアスタです!!

ブラッククローバー【287話】感想

ナハトの過去が明らかになり、黒の暴牛に入った理由も分かりました。壮絶な過去を持っていたナハトは、この戦いに全てを賭けていたのです。

漆黒の三極性より強い最上位悪魔を2体も引き受け、仲間を救おうとするナハト。ただ、最上位悪魔の力は別次元のものでしたね。

命を賭けた魔法が、一瞬で破られる結末・・・。

そんな中、アスタが現れます。ユナイトを完成させ、スペード王国に乗り込んできたアスタ。

次回から、激しい戦いが始まりそうです!!

ブラッククローバー【288話】考察予想

アスタが登場したということは、フィンラルたちもスペード王国に到着しています。

それぞれの戦場に黒の暴牛のメンバーが到着し、反撃が始まりそうですね。

もしくは、いきなりヤミとヴァンジャスを救出する可能性も・・・!!

最後の悪魔が出てくるようなことがあれば、正直勝てる気がしません。

今後は初代魔法帝の再登場などの展開も期待されるので、物語は続くと思います。スペード王国編は、漆黒の三極性と2体の最上位悪魔がラスボスになると予想します!

まとめ

この記事では、ブラッククローバー【287話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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