ブラッククローバー

ブラッククローバー【281話】最新話ネタバレ感想|王国への強襲

こんにちは。ひらりです。

2021年2月8日発売の週刊少年ジャンプより、ブラッククローバー【281話】「王国への強襲」を読みました。

280話では、冥府の門が開いたことによって、100%悪魔の力を発揮できるようになった漆黒の三極性。これにより、優勢だった形勢が逆転します。

さらに、城の外にいた魔神も復活!?ただ、それ以上にクローバー王国が危機に瀕していたのです。王都の近くに現れたのは、新たな魔神!?

それでは、この記事では、ブラッククローバー【281話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ブラッククローバー【281話】最新話ネタバレあらすじ

魔神とは、人の憎悪と冥府の力が強まったことで生まれる奇跡。

かつてそんな魔神が、スペード王国では2体同時に出現しました。

もともと親友だった2人は憎しみあい・・・魔神になってまで争ったのです。

その後、封印された2体の魔神。

魔神を復活させた漆黒の三極性は、1体をクローバー王国に差し向けていました。

スペード王国の強襲に、主力を割いているクローバー王国。

魔神の存在をゼノンから聞いたユノは、冷や汗をかきます。

一方その頃・・・魔人は、王都の近くまで迫っていました。

多くの団長が不在の中、必死に魔神を止める魔法騎士団。

魔法帝であるユリウスは、ある人物と力を合わせようとしています。

逃げ惑う民のため、必死に戦う魔導士たち。

しかし、魔神の動きを止めることはできません。

王は泣きながら、魔神を止めるよう叫んでいます。

魔法を使って魔神に攻撃するのは、ノエルの兄姉であるネブラとソリド。

ミモザの兄であるキルシュも、それに加わりました。

高い魔力を持つ、王族の3人。

しかし・・・魔神の軌道は少しズレただけで、動きは全く衰えないのです。

桁違いの魔力に、為す術のない魔導士たち。

魔神は掌に魔力を集め、王都に向かって攻撃を仕掛けました。

このままでは、王都が破壊される・・・。

誰もが諦めた瞬間、現れたのはダムナティオ!!?

法の番人であるダムナティオの登場と同時に、魔神の放った魔力が動きを止めました。

王都を魔神の攻撃から救ったのは、魔法帝ユリウス!

ダムナティオの魔法で、10年分の時を進めたのです。

魔神の魔力を時間魔法で押し戻し、逆転の一手を打つユリウス。

しかし・・・ユリウスの姿は子供に・・・。

ダムナティオの魔力不足によって、ユリウスの時は戻ってしまいました。

魔神は先程より遥に巨大な魔力を放つ準備をしており、絶望的なクローバー王国。

国民は皆諦め、この世は魔力が全てなのだと悟ります。

しかし・・・その瞬間、ユリウスを魔神の攻撃から救ったのはアスタ。

巨大な魔力の攻撃を受け止めたアスタは、リーベに声をかけ・・・。ユナイトを発動させました!!!

ブラッククローバー【281話】感想

クローバー王国に攻め入った新たな魔神。やはり、幼くなったユリウスでは止めることができませんでした。

そんなユリウスと国を救いに現れたのはアスタ!!これは、熱い展開になりそうです!!
この世は、魔力が全て・・・。

国民がそう思った瞬間、魔力のないアスタが魔神を止めましたね。さらに、アスタを全否定して殺そうとしていたのはダムナティオ。

そんなダムナティオとアスタの関係も、ここでの伏線になっていたように思います。

ブラッククローバー【282話】考察予想

次回、アスタのユナイトが初披露となります!!スペード王国で出すのかと思いきや、クローバー王国の危機に発動するとは・・・。

ただ、これが最高のタイミングだと感じました。多くの人から嫌われ、否定された悪魔の力。

その力を、アスタは正義のために使えると証明します!!国民はアスタに感謝し、ダムナティオもその存在を認めるしかないでしょう。

アスタがいなければ、クローバー王国は滅んでいた・・・。初代魔法帝と、アスタの姿を皆が重ねるシーンもあるかもしれません!

アスタが魔法帝に選ばれる日も、近いかも・・・・!?

ブラッククローバー【282話】へ

まとめ

この記事では、ブラッククローバー【281話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

ブラッククローバー 28巻2021年4月2日にブラッククローバー【28巻】が発売されました。28巻を無料でいますぐ読むならU-NEXTがおすすめです!初回31日間無料でサイトを利用でき、付与されるポイントを使えば実質無料で読むことができます!ぜひチェックしてください。無料トライアル