ブラッククローバー

ブラッククローバー【262話】最新話ネタバレあらすじ感想|波乱会議

こんにちは。2020年8月31日発売の週刊少年ジャンプより、ブラッククローバー【262話】「波乱会議」を読みました。

261話では、ヤミと共闘し、漆黒の三極性の長兄であるダンテを倒したアスタ。しかし・・・そこに、次男のゼノンが現れます。

満身創痍のヤミを連れて行かれ、アスタは悔しさを滲ませるのでした。自身の弱さを痛感したアスタの前に現れたのは・・・黒の暴牛の副団長!!?

それでは、この記事では、ブラッククローバー【262話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ブラッククローバー【262話】最新話ネタバレあらすじ

絶望するアスタの前に現れたのは、黒の暴牛・副団長のナハト。

ナハトは、悪魔の力の使い方をアスタに教えると話します。

その言葉を聞き、意味の分からないアスタですが・・・。

ナハトは悪魔憑きである証の角、轍を生やしたのです!!

さらに、ナハトの肩には悪魔が現れました。

悪魔をギモデロと呼び、親しそうに話すナハト。

これを見たアスタは、驚きを隠せません。

黒野暴牛に入って初めて見た副団長・・・。

しかも悪魔憑き・・・。

入団してから、ナハトは1度しかアジトに行ったことがありませんでした。

その理由は・・・ヤミが嫌いだから・・・。

ただ、ヤミはまだ死んでいないとナハトは断言します。

その後、今まで何をしていたか話すナハト。

彼は、今までスペード王国に潜入していたのです。

強くなるため、アスタはナハトを頼るのでした。

一方、動きを見せるのは騎士団の魔導師たち。

その理由は、黒の暴牛・金色の夜明。

2つの団の、団長が攫われたからです。

中心に座り、黙っているのは魔法帝ユリウス。

表面上は冷静なシャーロットも、ヤミの行方が心配で気が気ではありません。

副団長として出席しているユノは、ゼノンについて報告をしますが・・・。

ユノに食って掛かるジャック。

ジャックとシャーロット、ノゼルが言い争いを始め、それをフエゴレオンが制します。

会議は、混沌とした状況に・・・。

いつも会議を荒らすヤミがいないにもかかわらず、荒れる会議。

団長たちの言い争いを見て、リルは震えあがっていました。

ここまで、ユリウスも一切口を開いていません。

話しがまとまらず、団長たちが睨み合う中・・・現れたのはナハト!!

アスタを担いで現れたナハトは、団長隊に静かにしろと話すのでした。

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ブラッククローバー【262話】感想

アスタの前に現れたのは、黒の暴牛副団長のナハト。スペード王国に潜入していた謎の人物は、ナハトだったんですね。

これまでも黒の暴牛には、隠れた仲間が存在しました。今回のナハトは・・・今までで1番の衝撃です!!

悪魔憑きであるナハトの存在を、他の団長たちは知っていたのでしょうか!?

アスタの腕が使えなくなった時や、修行の際・・・。

ナハトの存在を知っていれば、そこに頼る機会はありました。ヤミ以外は、彼の存在を知らなかった可能性が高いと思います。

ブラッククローバー【263話】考察予想

次回、ナハトがスペード王国についての情報を語ると予想します。黒の暴牛に入団した後、スペード王国に潜入していたナハト。

まず、この指示を出したのはユリウスだと予想します。

スペード王国の悪魔の存在に気が付いていたユリウスは、ナハトを差し向けたのではないでしょうか。

これは、ヤミとユリウスだけの秘密・・・。

なぜなら、悪魔憑きだと分かればナハトはクローバー王国から追放されることになります。
ナハト自身を守り、さらに情報も得る。

これが、ユリウスの考えだったと思います。

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まとめ

2020年8月31日発売の週刊少年ジャンプより、ブラッククローバー【262話】「波乱会議」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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