ブラッククローバー

ブラッククローバー【260話】最新話ネタバレ確定&感想|窮地!悪魔と魔法騎士団の戦い

こんにちは。2020年8月11日発売の週刊少年ジャンプより、ブラッククローバー【ページ260】「ダークアウト」を読みました。

259話では、「漆黒の三極性」の一人 “ダンテ”と交戦中のアスタとヤミ。アスタは期限付きの条件で悪魔の力を借りヤミと連携して猛攻撃を仕掛ける。

「滅魔と宿魔の剣」を操りダンテを追い込む、そしてラスト1秒ヤミの刀を受け取りダンテを倒す。

それでは、この記事では、ブラッククローバー【260話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ブラッククローバー【260話】最新話ネタバレあらすじ

「漆黒の三極性」 “ダンテ”を期限付きの悪魔の力で倒したアスタとヤミ。

アスタは悪魔の力を限界まで使った反動で倒れそうになる…それを支えヤミはアスタを労います。

そこに駆け寄る「黒の暴牛」団員達…ヤミは倒したダンテを拘束しに向かう、その時もう一人の「漆黒の三極性」“ゼノン”が突然現れます。

彼は魔力の異変を感じ来たのでした。一瞬でヤミは(骨魔法)で捉えられます。

そして、そこにはすでに捉えられていた「金色の夜明け」団長ヴァンジェンスの姿もあるのでした。

-この世界と冥府を繋ぐクリフォトの樹を生む-その為にはヴァンジェンスの「世界樹魔法」とヤミの「闇魔法」が必要だったのです。

その為にゼノンは二人を連れて行こうとしているのです。

ゼノンは去り際にアスタを葬ろうとしますがフィンラルが守る、それを見たゼノンはフィンラル自体も捉えるか葬りたかったがその場を去ることを優先します。

ヤミを取り返そうと必死に猛攻を仕掛ける「黒の暴牛」団員達…そんな中アスタは自身の中の悪魔に、再度力を貸してもらおうと嘆願しますが拒否されます。

それはアスタ自身が弱く取引する価値がないのが理由でした。

もう今のアスタには手がありません…

そんな中、バネッサはルージュを駆使しますがヤミには届かず全員の必死の猛攻も実らずヤミはゼノンの空間魔法により連れ去られてしまう…

「黒の暴牛」団員に切なくも優しいまなざしで見つめ去っていったのです。

呆然と失意の目でヤミを追う団員達、その場には戦いで傷んだ刀が残りただそれを目の前に見つめるしかアスタは出来ずにいたのです。

ブラッククローバー【260話】感想

悪魔(悪魔憑き)と人間(魔法騎士団)の戦いを描いているシリーズの中で主人公アスタと「黒の暴牛」を中心に語れているこのダンテとの闘い。

どんな攻撃でも倒せなかった相手に可能性を見出し追い詰めた前号からやっと勝てたと思ったら、ゼノンの参上でまた窮地に…

自分の身を犠牲にして限界を超えた後の結末がまた絶望とは、しかも結びのシーンが無力感をより際立たせるページになっていて

「ワクワク、よいよし」から「ガーン…」と端から端まで気持ちを動かされて何とも言えない疲労感が残りました。

ブラッククローバー【261話】考察予想

今週号で感じた疲労感を解消してくれる展開にはならないと感じています。

結局「漆黒の三極性」との全ての戦いでは、ほぼ敗戦に等しい結果になっています。

まずはアスタ達のその後連れ去られた戦いの場で残された刀を手に失意の中からどう前向きに立ち上がっていくのかを描き、それぞれの戦いの場で手がかりが見つかるのか…

そして今のままでは助けられない現実とどう向き合い進んでいくのかと物語は続いていくと思います。

解決まで時間がない設定になるので何かひっくり返すような明るい兆しが見たいのでそれが登場してほしいと期待しています。

➡ブラッククローバー【261話】へ

まとめ

2020年8月11日発売の週刊少年ジャンプより、ブラッククローバー【ページ260】「ダークアウト」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧いただきありがとうございます。

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