バキ道

バキ道【81話】最新話ネタバレあらすじ感想!脳への効かせ

こんにちは。ひらりです。

2020年12月24日発売の週刊少年チャンピオンより、バキ道【81話】「脳への効かせ」を読みました。 

81話では、獅子丸に対して烈海王的な両脚蹴りを浴びせる克巳。 ダメージが重なる獅子丸はついに最後の攻撃の立ち合いで突進します。

中国拳法から空手の構えに戻す克巳は五段突きを二度放ちますが、一息ついた瞬間を獅子丸に両肩を掴まれて強烈な頭突きを喰らうのでした。

それでは、この記事では、バキ道【82話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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バキ道【81話】最新話ネタバレあらすじ

格闘技に占める頭部の打撃。

その占める役割は大きいものです。

脳を揺さぶる最も大きな効かせ方は、アゴとコメカミです。

その攻撃を喰らうと、10秒あまり深い闇へと連れされてしまいます。

一方で効果という点では頭突きがあります。

生え際という人体の再硬部位は、まともにぶつかれば確実に骨が砕けてしまうほどです。

その硬い生え際を柔らかい鼻にぶつけるということは、効くどころではありません。

失神はしないものの、途方もない激痛が体中を走ります。

もう二度と闘いの場に戻らない。

そんな決意をさせるほど十分すぎる痛みなのです。

獅子丸の頭突きを喰らった克巳は血を吹き出しています。

そして180㎏の巨体は馬乗りと、克巳にとってあまりにも厳しい状況にあります。

実が結ばれたと呟く獅子丸。

一方、克巳は涙を浮かべながら助かると思っています。

獅子丸が攻撃の詰めを誤っていたからです。

マウントポジションのまま張り手を放つ獅子丸。

しかグラウンドでの慣れない戦いをする獅子丸の攻撃を躱す克巳。

この状況に観戦する金竜山は、関取が立たないでどうすると思わず舌打ちをします。

克巳は「失礼」と言いながら獅子丸の股間に右手を突っ込むと、そのまま睾丸を鷲掴み。

あまりの痛みに悶絶する獅子丸。

克巳はその間に脱出に成功します。

獅子丸の股間を握った右手を見ながら、烈にゴメンと謝る克巳。

金的攻撃のダメージが残る獅子は立ち上がることが出来ません。

ここからは俺のゴールデンタイムだと、克巳は獅子丸に対して強烈なケリでアゴを蹴り上げるのでした。

バキ道【81話】感想

獅子丸は43話の前試合において、総合格闘技との戦いでアゴ先にピンポイント攻撃を受けたことがあります。

今回の脳への効かせはそのオマージュだったかもしれません。

体力回復のために逃げ回ったり、金的攻撃をしたりと、正々堂々という言葉から離れた印象の強い克巳ですが、型にはまった戦いに縛られないのが正に愚地流空手。

それにしても、獅子丸の股間を掴んだ烈の右手に謝る克巳を見て、誰もがこう思ったことでしょう。

「だったら自分の左手を使え」と。 

バキ道【82話】考察予想

ラストシーンは俺のターンだとばかりに始まる克巳のゴールデンタイム。

獅子丸は金的攻撃と最後の攻撃で力を使い果たしたことから、ここから反撃することは難しいと思われます。

克巳の言うように獅子丸の攻撃判断が勝敗の別れ目になりそうです。

マウントする獅子丸に舌打ちした今回の金竜山は、敵であるはずの獅子丸にダメだし。

徳川と組んで地下闘士側の仕掛け人でしたが、やはり元横綱として獅子丸の攻撃は忸怩たるものがあったのかもしれません。

金竜山の真の目的もいずれ明かになりそうです。

まとめ

この記事では、バキ道【81話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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