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バキ道【80話】最新話ネタバレ感想|ラストの反撃!克巳の油断

こんにちは。ひらりです。

2020年12月10日発売の週刊少年チャンピオンより、バキ道【80話】「最後の全力」を読みました。

79話では、無意識に右手が獅子丸に攻撃をしていた克巳は、見たこともない握り拳に自身が驚いています。

烈海王の右腕に今も息づいていると確信する克巳。 中国拳法の構えをする克巳は、ここからは二人掛かりで戦うと獅子丸に宣言します。 

それでは、この記事では、バキ道【80話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

バキ道【80話】最新話ネタバレあらすじ

獅子丸の顔面に烈的な飛び蹴りが炸裂します。

見事に着地を決めて、残心の叫びをしながら中国拳法の構えを取る克巳。

その姿はまるで烈海王の姿そのもの。

思わず放送席でも拳神:烈が降臨してきたと絶叫するほどです。

その場に烈がいるかのように語る克巳。

全体重を乗せた飛び蹴りにも倒れずに立つ獅子丸を見て、あれが大相撲だと背後に存在するような烈に語り掛けます。

鼻を思い切りかんで奥に溜まった鼻血を出し切る獅子丸の息は上がり、顔は蹴られたために砂だらけ。

これが最後だと全力宣言する獅子丸は、この攻撃が実を結ばなければアンタの勝ちと言い、残りの力を出し切るつもりです。

低い姿勢から険しい形相で克巳に突進する獅子丸に対して、大相撲を堪能できると嬉しそうに烈と話す克巳。

克巳の構えが中国拳法から普段の空手に戻しました。

構えは関係ないと獅子丸は張り手のラッシュ。

克巳はそれを巧みにかわしながら、獅子丸の正中に得意の五連突きを放ちます。

それでも獅子丸は倒れないどころか、即時反撃にでます。

豪腕をメチャクチャに振り回す粗く、速くて重い連撃の中、またも炸裂する克巳五連突きで

獅子丸の顔面がダメージで歪みます。

ふっと一息をつく克巳でしたが、そのスキを獅子丸は見逃しませんでした。

克巳の両肩をがっしり掴んできたのです。

そのまま地面に克巳を押し倒す獅子丸は、組み伏せられた克巳の顔面に向かい思い切り頭突きを浴びせるのでした。

大相撲と正面衝突した格好の克巳のダメージはいかに?

バキ道【80話】感想

右腕どころか体全体を乗っ取られた感じの克巳は、とうとう中国拳法の跳び蹴りまで披露します。

何とも烈的だと言いますが、どう見てもプロレスのドロップキックでしょう。まぁそこは中国拳法ということで・・・。

後ろに立つ烈のスタンドぶりが半端ないですが、その烈に語る克巳は何故か江戸っ子口調と、この土壇場でも試合を楽しんでいるようでした。

最後の全力だと必死の獅子丸に対して対照的な感じもしましたが、その甘さをつかれたのか遂に組み伏せされてしまいました。

最後のコマがとても痛そうです。 

バキ道【81話】考察予想

ラストの反撃はどう考えても克巳の油断が原因です。

強い敵を目の前にして嬉しい気持ちは理解できなくないですが、度が過ぎると自分が苦戦するという典型的なオチになりました。

前回の続きから両脚蹴り、五連続突き×2回と大ダメージを受けながらも反撃する獅子丸のタフさには驚くばかりです。

獅子丸が最後の全力と言った辺りで克巳が有利かと思いましたが、最後の頭突きによるダメージ次第では勝敗が分からなくなりそうです。

話的にはかなり引っ張ってきた感があるので、そろそろ烈の右手による真のマッハ突きが炸裂してもおかしくない展開です。

次回で決着するかもしれません。

バキ道【81話】へ

まとめ

この記事では、バキ道【80話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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