あやかしトライアングル

あやかしトライアングル【12話】ネタバレ感想|歌川画楽

こんにちは。2020年9月14日発売の週刊少年ジャンプより、あやかしトライアングル【12話】「歌川画楽」を読みました。

11話では、すずの友人であるルーについたあやかしを祓うために家にお泊りすることになったすずと祭里。

一緒に露天風呂に入るも、あやかしの力でルーは倒れてしまいます。ルーを介抱しながらあやかしを祓った祭里は、ルーとヤヨとの距離が少し縮まるのでした。

それでは、この記事では、あやかしトライアングル【12話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

あやかしトライアングル【12話】最新話ネタバレあらすじ

怪しげな絵師の男が川にいた河童に妖巫女であるすずのことを訪ねていました。

すずと祭里の情報を少し得た男はお礼に自作の絵を渡すのでした。

一方、祭里のセンパイでもある二ノ曲はすずに惚れてしまったことを祭里に報告していました。

驚きつつも、すずは家族みたいなものなだけだと言う祭里。

律儀な二ノ曲は、二人ですずの元を訪れ、自分もすずのことを守ると宣言しようとします。

しかしテンパった二ノ曲は、なぜか祭里のことを守ると叫んでしまいます。

照れて逃げてしまった二ノ曲を見ながら、すずはライバル出現かと勘違いするのでした。

そこに先ほどの怪しげな男、画楽が学校を取材に来たと現れます。

人の姿をしているものの、画楽が妖だと気づいたすずと祭里。警戒するも、有名な画家である画楽に学校を案内することになります。

すずがなぜ人間に化けているのか問いかけると、画楽は妖巫女やシロガネのことを口にします。

シロガネと知り合いだという画楽。

シロガネ本人は、嫌な奴が来たから、と隠れてしまっていました。画楽は、シロガネが王座にいてもらわないと困ると怪しげに笑い祭里の持っている巻物を奪おうとします。

一瞬で床に絵を描いた画楽は、その絵からタコを出します。

タコは祭里に巻き付き、その動きを封じてしまうのでした。そこに現れた二ノ曲は、祭里の束縛を斬り、共闘することになります。

奇しくも、二ノ曲が宣言したとおり、祭里を守ることになった展開にすずは目を丸くするのでした。

あやかしトライアングル【12話】感想

新しく登場した怪しげな男、画楽。へらへらしているものの、シロガネの知り合いで底知れぬ力を持っている感じがとても魅力あふれるキャラクターだと感じました。

二ノ曲も、すずを好きになってしまったことを祭里に報告したり、ピンチに現れたりと意外とかっこよくて好感度アップだと思いました。

シロガネに嫌われているらしい画楽が本当はどんな姿の妖なのかもとても気になりますね。

妖力でタコや触手を出して束縛するのはさすがこの作品の作者さんだとにやりとしてしまいました。

あやかしトライアングル【13話】考察予想

画楽との戦いに参戦した二ノ曲。怪しげな妖力をすぐにキャッチするあたり、意外と有能なキャラなのだと思いました。

次回は祭里と二ノ曲の共闘が幕を開けそうですね。今まであまり活躍してこなかった二ノ曲の実力が明かされるのではないでしょうか。

また、祭里もエロい目にあいつつもかっこよく敵を倒す展開を期待しています。

最終的に、画楽の妖としての正体や、シロガネとの関係性などがさらに語られるようなこともあり得るかもしれませんね。

まとめ

この記事では、あやかしトライアングル【12話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます!ぜひ漫画もチェックしてみてくださいね!

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