あせとせっけん

あせとせっけん【93話】最新話ネタバレ感想!結婚後初めてのクリスマス

こんにちは。ひらりです。2020年11月19日発売のモーニングより、あせとせっけん【93話】「年の瀬」を読みました。

92話では、麻子が招待状送付の返事が来ていないみつきに電話をかけました。

単に忘れていただけのみつきと電話で他愛のない会話をした麻子は、電話で話すことも悪くはないと感じました。結婚式の準備はとても順調に進んでいます。

それでは、この記事では、あせとせっけん【93話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

あせとせっけん【93話】最新話ネタバレあらすじ

年末業務に加え、結婚式や年賀状の準備で忙しかった麻子と香太郎は、結婚後初めてのクリスマスを小さなケーキを家で食べるという静かなもので終え、年末は2人で香太郎の実家を訪ねました。

以前と同じく優しく出迎えてくれる奏は、結婚式の招待状に香りがついていることに気付いて驚いています。

香りの会話で盛り上がっている時、真太郎が入ってきました。

伯父のところに行くように言われ、麻子を連れて香太郎は家を出ることにしました。

車を出そうかと柚香が聞くと、香太郎は近いから自分で運転すると言いました。柚香と麻子に戦慄が走ります。

麻子は香太郎が運転できることを知らなかったから、柚香は香太郎の運転が久々だからです。実際5年くらい運転していなかったようです。

両親の反応からも、香太郎は運転があまり上手ではないことが伝わってきました。

入念な確認の後、香太郎の車が発進しました。柚香は、中学生の時に大学生の香太郎が送迎してくれ、友達にうらやましがられたことを思い出しました。

しかしその時も香太郎の運転は時速25㎞の徐行のような運転でした。

少しは上手くなったのかと柚香が想いを馳せている時・・・、香太郎はさらに遅い時速20㎞で車を走らせていました。麻子は助手席から応援します。

伯父たちも心配になるほど時間がかかり香太郎と麻子は伯父宅に到着しました。既に疲れ果てています。

祖母、伯父伯母、いとこなどと近況を話したりした後、香太郎と麻子は祖父の仏壇の前に行きました。

麻子はこの時、いとこと言うものに感じるものがありましたが、仏間に入ると今度はたくさん飾られている賞状が気になりました。

お茶が評価された証拠でした。

日が暮れた頃、2人は帰路につきました。

帰り道、いとこ同士仲がいいことに触れる麻子に、香太郎は家業をどうするかについて話し合った過去のことを話してくれました。

祖父の後を継ぎ、真太郎と伯父で経営していた茶園は、伯父的には香太郎といとこの響介で継いでほしかったのですが、真太郎と響介が背中を押し、香太郎は外に出ることになったのです。

今でも経営ではなくとも、ちょっとしたサポートが出来ることが嬉しいと香太郎は今の気持ちを麻子に教えてくれました。

あせとせっけん【93話】感想

今年のクリスマスも大事に過ごすと思いましたが、それどころではありませんでした。それでもちゃんと2人で時間を作り、一緒にケーキを食べられたのは良かったと思います。

香太郎の実家へ行き、親戚とも会うことが出来た麻子。

香太郎の親族はもれなくいい人達です。年末は香太郎家で過ごし、年始は麻子の家でしょうか?

ドレスや招待状も順調ですが、ここでゆっくりと時を過ごすことで、後々トラブルが起きないことを祈ります。きっと大丈夫でしょう。

あせとせっけん【94話】考察予想

次回は香太郎の実家にお泊りすると思うため、また麻子がゆっくり奏とお話しする時間があるでしょう。

招待状の香りづけについては、おしゃれなこともありますがきっと目の見えない奏にも喜んで欲しいからだったと思うので、奏もその優しさに気付いていると思います。

食事会の時の桂太のことなど、お互いの家族のことを知っていく中で何を思ったのか、奏の口から語られることで麻子はまた温かい気持ちになり涙を流してしまいそうです。

あせとせっけん【94話】へ

まとめ

この記事では、あせとせっけん【93話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。