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アルキメデスの大戦【246話】最新話ネタバレ感想!ミッドウェー海戦

こんにちは。ひらりです。

2020年12月21日発売のヤングマガジンより、アルキメデスの大戦【246話】「ミッドウェー海戦」を読みました。

245話では、将校たちもその存在すら知らないハワイ北西に位置するミッドウェー島。

櫂は黒沼が短期決戦を望むならば、米国本土を攻撃するための拠点が必要だと予想して、東南アジアではなくミッドウェーにアメリカ司令官役として艦隊の移動を命令するのでした。 

それでは、この記事では、アルキメデスの大戦【246話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アルキメデスの大戦【246話】最新話ネタバレあらすじ 

ミッドウェーに向かう日米両軍。

服を脱ぎ始めた黒沼はフンドシ一丁で気合い注入。

この一戦で赤軍アメリカを壊滅させるつもりです。

赤軍は櫂の予想に驚きを隠せません。

広大な太平洋上の一点で大決戦が起きるなど想定外でした。

この展開は黒沼と櫂の2人だから成し得たことだと思う山本は、天才を知るのは天才だけだとゲーテの言葉を引用。

ミッドウェー海戦の開戦を宣言しながら、統監室での両軍の情報指令を適切に処理して演習を完遂するように命令をします。

哨戒態勢が功を奏した赤軍は、青軍の空母の確認に成功。

櫂は目の前の将校たちに向かい、今の立場はアメリカ軍だと念を押し、真珠湾攻撃の仇を取ると青軍を叩き潰すつもりです。

今回の作戦は敵基地の完全破壊ではないため、「大和」の出撃はなく本国で待機となります。

両軍の編成は、青軍が空母4隻に諸々の艦載機が合計253機。

一方の赤軍は、第一任務部隊の空母が2隻で戦闘機も140機のみ。

第二任務部隊は空母3隻ですが、爆撃機と攻撃機で210機ですが、逆に戦闘機を搭載していません。

このままでは赤軍は一方的に攻撃されると、統監室は櫂を戦いの鉄則を知らない素人呼ばわりします。

しかし、黒沼は赤軍が空母2隻と知るやミッドウェー島の攻撃を一度中止。

圧倒的な数の有利を背景に赤軍の空母を一気に撃滅するつもりです。

防御に弱い空母を日本海軍伝統の戦法でアメリカを破るつもりの黒沼。

対する赤軍ですが、第一任務部隊の直掩部隊には艦隊上空での迎撃に当たれと命令しながらも、周囲の反対を押し切り第二任務部隊の北上を指示するのでした。 

アルキメデスの大戦【246話】感想

天才同士の戦いが遂に開戦となりました。

おそらくは、ここ数話が本作の一番の見どころになるかもしれません。裸になる黒沼の姿に意気込みを感じます。

一方の櫂は冷静に着々と作戦を遂行しているようで、空母を分散編成させる大胆な布陣を引きました。

これには所詮は素人かと厳しい意見もありましたが、あくまでも何かあると考える山本。

その櫂は前回でモチベーションが落ちた味方に対して、今はアメリカ軍の立場だと復讐戦に置き換えて将校たちに奮起を促していました。 

アルキメデスの大戦【247話】考察予想

空母が少ないと踏んだ黒沼は一気に攻撃を挑みます。

しかし、櫂が命令した艦載機は戦闘機が140機と、青軍の82機の倍近くの編成のため、実は戦闘機同士の対決は赤軍が有利だったりします。

そして黒沼が空母の防御力の脆弱さを狙ったように、櫂の本命も空母を狙っていました。

第二任務部隊は爆撃機と攻撃機で空母を沈めるつもりの編成だということです。

仮に青軍の戦闘機が帰還しても残弾を撃ち尽くしているために赤軍の艦載機を破壊することは不可能なことから、アメリカ軍が有利な戦いを展開するでしょう。

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まとめ

この記事では、アルキメデスの大戦【246話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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