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アルキメデスの大戦【244話】最新話ネタバレあらすじ感想!アメリカ軍の司令官

こんにちは。ひらりです。2020年11月30日発売のヤングマガジンより、アルキメデスの大戦【244話】「第二戦」を読みました。

243話では、真珠湾攻撃から戦争は3ヶ月の短期決戦で終わると断言する黒沼。 しかし、櫂はヤンキースピリットを甘く見るなとアメリカは全戦力をもって相手が敗北を認めるまで攻撃を続けると反論します。

これを聞いた山本は演習の第二戦を提案。 仮想アメリカとして、その指揮に櫂を指名します。

それでは、この記事では、アルキメデスの大戦【244話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アルキメデスの大戦【244話】最新話ネタバレあらすじ

兵棋演習で山本に赤軍(アメリカ)の司令官役を命じられた櫂。これには周りの将校も驚きます。

青軍(日本)は引き続き黒沼が指揮をとります。お互いが智略を尽くせと檄を飛ばす山本。

この演習は贔屓無しの公明正大の中立として、判定をすると宣言します。

櫂に握手を求める黒沼は、作戦参謀が主計局に負けるわけにはいきません。

予想外の展開とはいえ、やるからには絶対に勝つと決意する櫂。

主計局が指揮を取るという前代未聞の展開に南雲は異議を唱えますが、柔軟な思考も必要だとあくまでも演習だと山本は言います。

櫂の代わりに記録係として召集された武岡も事情が理解出来ません。

赤軍の艦長たちは櫂の司令官役に士気は上がらず、あまつさえ負けてしまえと思って居るかもしれません。

しかし、真珠湾攻撃に成功しても、その後の展開で日本が敗北が待っていることを予見する櫂は、連合艦隊の開戦主張を封殺するために、この第二戦を絶対に勝つつもりです。

すかさずアメリカの部隊編成を二つに分ける櫂。

旗艦「ネバダ」を旗艦とする第一任務部隊には空母「レキシントン」と「サラトガ」。

第二任務部隊は空母「レキシントン」「エンタープライズ」「ホーネット」など攻撃部隊が中心です。

これらの艦隊をハワイ西に配置する櫂。

一方、赤軍の動きを知った青軍の将校たちは、艦隊を二分した櫂を素人呼ばわりしますが黒沼は違います。

戦闘開始を命じる黒沼。

目標はハワイ北西ミッドウェー島。

その目標地点は櫂が推測した通りになりました。

アルキメデスの大戦【244話】感想

アメリカ軍の司令官役に櫂を任命した山本。

その思惑は黒沼が勝利して、暁作戦を盤石にしたいのと同時に、櫂にあれこれ意見を言われないように将校たちの前で負ける姿を見せたかったのかもしれません。

万が一櫂が勝利を収めれば、その反省点を本作戦に追加修正すれば良いだけのこと。

つまり、櫂が勝っても負けても山本が損することは何もないのです。

櫂の指揮ぶりは主計科の人間とは思えないテキパキしたものでしたが、その手腕とは別にアメリカを過大評価していると話す将校がいるのが気になります。 

アルキメデスの大戦【245話】考察予想

櫂と黒沼がそれぞれ指揮を執る第二戦は、やはり予想した通り仮想ミッドウェー海戦でした。

史実ではアメリカの大勝となり、連合艦隊は空母4隻を失う大損害を受けて、以後戦局はアメリカが優位に進んでいきます。

マンガと史実の違いは、黒沼が「大和」を投入する可能性があるということです。

大艦巨砲主義の具現化である「大和」の主砲は世界最強ですが、その余りある威力は下手をすれば味方にまで被害を与えかねません。

櫂としては空母からの艦載機攻撃を中心に「大和」の艦砲射撃を如何に封じるか。
その指揮ぶりに期待をします。

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まとめ

この記事では、アルキメデスの大戦【244話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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