あおざくら防衛大学学校物語

あおざくら防衛大学校物語【210話】最新話ネタバレ確定!3大隊伊東の本性

こんにちは。ひらりです。

2020年12月23日発売の週刊少年サンデーより、あおざくら防衛大学校物語【210話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

209話では、主人公近藤が所属する第1大隊が、伊東の所属する第三大隊に海上要員訓練の一環である総短艇でぼろ負けしている。

他の大隊からもカッター競技会での金クルーの実力を疑われている状態。ここから金クルーの意地を見せて周りを見返すことが出来るか?

あおざくら防衛大学校物語【210話】最新話ネタバレ『1大隊がさらに結束を固める』

他の大隊から総短艇の訓練結果が、カッター競技会で優勝し金クルーとなったにも関わらず成績は4大隊中でビリになっています。

1大隊の学生たちは「なぜ自分達が勝てないのか?」この散々な結果に対して、悔しい思いを抱いているはずです。

競技会の時とは違って艇長として皆を纏めていた土方や、艇指揮として正確なリズム感でクルーを鼓舞してきた岡上が近藤とは要員が違う為、頼る事は出来ません。

それならば、近藤を中心に山並のフォローを加えてあの時以上に1大隊の学生クルーの結束を高め良い結果につなげるための努力をするのではないでしょうか。

あおざくら防衛大学校物語【210話】最新話ネタバレ『3大隊伊東の本性』

以前(千葉・坂木両教官の休日エピソード時)から登場した、3大隊所属の千葉。

彼に関しては学年主席である事、かつて1学年時に同部屋で同じ113小隊だった東堂が現在同じ大隊に所属している事、その藤堂と校友会が同じであると言う情報しか明らかになっていません。

また事あるごとに学業優秀な近藤を意識しているかの発言や、自分も近藤と同じく両親に経済的負担を掛けずに学ぶ事ができるので防大進学を選んだのだと話していました。

また大隊内の結束や盛り上げを笑顔で声高に叫んでいますが。

果たしてその真意とは?何にしてもこの伊東と言う学生を善人と決めるには、まだ早計であると思います。徐々に伊東の内面が描写されるはずです。

あおざくら防衛大学校物語【210話】最新話ネタバレ『その頃1学年のホテル小原台』

あえて場面を変えて小島や太田1学年が膨大に残っているので、1学年時の近藤達の様に戸惑いながらもハメを外す様子が描かれるのではないでしょうか。

昨年は作中でもキャラが濃い4学年の大久保さんが週番として防大に残っていて、徹底的にハメを外す様にと変態的な格好で近藤達に指導していました。

その話のラストでハメを外してリラックスできたのか、残りの夏季定期訓練も乗り切るぞ!

と近藤と同部屋の学生たちの絆が深まる名場面があったので今回も是非ともホテル小原台での様子を描いてほしいです。

まとめ

この記事では、あおざくら防衛大学校物語【210話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。(確定は発売後に追記します)

ここまでご覧くださりありがとうございます!

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