アンメット-ある脳外科医の日記-

アンメット-ある脳外科医の日記-【5話】最新話ネタバレ感想|失語症①

こんにちは。ひらりです。

2021年2月4日発売のモーニングより、アンメット-ある脳外科医の日記-【5話】『失語症①』を読みました。

4話では、記憶障害があっても手術が出来ると分かった川内は、再び手術をしたいと強く思いました。

これまで絶対に手術は無理だと自他共に諦めていた川内でしたが、練習によって技術が上達することを三瓶は教えてくれたのです。

それでは、この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【5話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アンメット-ある脳外科医の日記-【5話】最新話ネタバレあらすじ

ドラマの撮影現場での出来事です。

女優の赤嶺レナのスタイリスト、小笠ミホコは急に右手にしびれを感じ、ブラシを落としてしまうも、気にせず仕事を続けました。

そこにディレクターの江本がやってきます。赤嶺は、小笠と江本が付き合っているのではないか、という話をし江本は笑います。

それよりも赤嶺は気になっていることがあり、江本に小声で伝えました。立入禁止のロープをぐいぐい押し、赤嶺を凝視している男がいるのです。

男の正体は星前でした。

たまたま近くを通りかかった星前は、赤嶺レナを見つけて思わず近づいてしまいます。

赤嶺が自分の方を見ただけで自意識に反応してしまう星前でしたが、注意されると同時に仕事だからと自己紹介をして去っていきました。

休憩が明けた時、小笠は急に膝をついてしまいました。気付いた江本が走ってきて、小笠は少し休ませてもらうことにします。

小笠は眠ってしまい気づけば次の休憩時間。江本が様子見に来ると小笠は目を覚ましましたが、右目は半分しか開かず、まともに言葉をしゃべれません。

そのまま倒れてしまいました。江本の呼びかけにも答えないため、すぐに救急車が呼ばれます。

病院につくと、右麻痺があることから三瓶はすぐに脳梗塞だと判断しMRIを撮ります。

アテローム血栓性脳梗塞でした。

江本と赤嶺の話から、発症から4時間が経過していることが分かりした。

三瓶は決戦を溶かす点滴の治療が効果的であるが、4時間30分を超えれば危険があるため推奨されません。

すぐに治療の同意が欲しいと言う三瓶。赤嶺が小笠の実家に連絡をしようとした時、江本が治療に同意すると言いました。

江本は小笠と婚約していたのです。

治療が始まり、小笠の閉塞血管は開通、右手が動き始めました。

安堵から泣きそうになっている江本はでしたが、反応を見せる小笠の声は言葉になっていません。小笠は失語症となっていました。

アンメット-ある脳外科医の日記-【5話】感想

今回のテーマは失語症です。若い人は脳梗塞になるリスクが低いと思いがちですが、実際は若い人でも多く発症している人がいます。

初めに手のしびれを感じた時点で気づいていれば、失語症にならずに済んだと思うと悔しい部分があります。

今回は婚約者がいると言う状態での失語症発症。まだ体に障害が残ったかどうかも不明ですが、結婚前の男女が突然現れた大きな障壁に越えられるかどうかも注目したいポイントです。

小笠の方が身を引こうとするかもしれません。

アンメット-ある脳外科医の日記-【6話】考察予想

失語症にはリハビリにより回復の可能性がありますが、あくまでそれは可能性です。

脳がどれほどのダメージを受けたのかや、リハビリに耐えられるかが焦点です。失語症のリハビリは長期にわたります。

結婚を控えている2人は既に結婚の時期を決めていることでしょう。しかしその時期までに回復することは難しいと思います。

若い女性、急に失われた言葉に心がひどく痛み、全てにおいて投げやりになってしまいリハビリ自体まともに取り組むことが出来ないかもしれません。

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まとめ

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【5話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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