アンメット-ある脳外科医の日記-

アンメット-ある脳外科医の日記-【3話】最新話ネタバレ確定!記憶障害

こんにちは。ひらりです。

2021年1月7日発売のモーニングより、アンメット-ある脳外科医の日記-【3話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

2話では、脳内血腫で緊急手術を受けた山本の左半身には重度の麻痺が残りました。

なってしまったものは仕方がないと前を向く山本ですが、身重の妻が働くことになってしまったりと状況はどんどん悪くなっていきます。

もう働くことも出来ないと落ち込む山本に、川内は障害者雇用促進法のことを伝えまた働けるように手配してくれましたが、障害者雇用促進法を気にしているのは川内の方でした。

アンメット-ある脳外科医の日記-【3話】最新話ネタバレ「川合の記憶障害」

第2話のラストで星前の発言から、川内には前日のことも記憶できない記憶喪失があるのだと判明しました。

医者になっているため、川内の記憶障害は大人になってから現れたものなのでしょう。ストレスや脳の異変など様々な理由で症状が現れる可能性があります。

前日の記憶がないと言うことで「前向性健忘症」という症状があげられます。

川内はこの症状により途中で障害者雇用促進法の力を借りて今の病院に勤め続けているのだと思われます。

アンメット-ある脳外科医の日記-【3話】最新話ネタバレ「どこまで覚えることが出来る?」

前日の記憶がないと言う割には三瓶のことは覚えているようです。これはなぜなのでしょう。

あまりに印象が強いことは覚えられるのであれば、何とかならないこともありません。

しかし川内の場合お荷物と呼ばれているほどなのでかなりの症状のはずです。

手術の助手が出来ないことには器具の名前を憶えていない可能性があるため、話が先に進まないことには川内の症状の程度が分からないです。

理由も合わせて次回明らかになるでしょう。

アンメット-ある脳外科医の日記-【3話】最新話ネタバレ「三瓶は救世主」

川内の記憶障害を知った三瓶。もしも川内の脳に腫瘍などの変化が起きていてそれが理由となっている場合、他の医師には難しくても三瓶には手術が出来る可能性があります。

またもしも手術などで治せない場合も、アメリカで医療を学び、自分でも様々な研究を続けている三瓶なら少しでも症状を改善させる治療法を何か知っているかもしれません。

この作品では手術よりもその後の人生を考えることを大事にしているため、川内の人生も三瓶が導いてくれるのではないでしょうか。

まとめ

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【3話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。