アンメット-ある脳外科医の日記-

アンメット-ある脳外科医の日記-24話最新話ネタバレ感想|脳みそまんじゅう?

こんにちは。ひらりです。

2021年7月1日発売のモーニングより、アンメット-ある脳外科医の日記-【24話】「転移性脳腫瘍④」を読みました。

23話では、

店を継ぐと言ってくれた息子のために少しでも辛い思いをさせたくない池野は、高額な治療を拒否し、生かされたことを憎みました。

父親の想いを知り、継いだことは間違いだったのかと思う拓真の元に突如三瓶が現れます。

それでは、この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【24話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アンメット-ある脳外科医の日記-24話最新話ネタバレあらすじ

池野はかすれた声で三瓶にこれまでの礼を言うと、死なせて欲しいと頼みます。

しかし同意書を書くにも今日拓真は来られないと三瓶は言い、テレビの場所を変えました。

丁度院長室でも院長と星前がテレビの前でスタンバイ中。

そしてお目当ての番組が始まりました。

赤嶺レナの散歩番組です。

今回赤嶺はなんと池野屋を訪れました。三瓶が仕組んだのです。

赤嶺が店内に入ると、中にはカチコチに緊張した拓真がおり、インタビューに答えています。

赤嶺は店自慢の酒まんじゅうを食べると、おいしいと感想を言いましたが、今回の本題は酒まんじゅうではなく池野屋の新商品にありました。

初公開となる新商品は三瓶考案の脳みそまんじゅうです。透明な皮に脳みそに見立てた味噌が詰まっています。

ドン引きの赤嶺ですが、食べてみるとおいしいと笑顔になりました。

三瓶はこの脳みそまんじゅうが売れれば金銭問題は解決だと笑っていますが、池野はもうおしまいだと絶望しています。

番組も終わり池野はもう1度息子を呼んで欲しいと言いました。しかしその時、西原が病室に駆け込んできます。

拓真から資金繰りの目処が立ったから手術をして欲しいと連絡が入ったのです。

今回の番組を見て、デパートから契約の申し出が入ったのです。脳みそまんじゅうは関係ありません。

安心した池野はこれで思い残すことはないと今度こそ死を覚悟しますが、手術が出来るのだと川内に言われると生きられることに涙を流しました。

3週間後、池野は無事に退院していきました。

アンメット-ある脳外科医の日記-24話感想

脳みそまんじゅうめちゃくちゃいいですね。確かに気持ち悪いのですが、今の時代にすごくマッチしています。

若い層に人気が出てお客が増えれば自然と他の商品も売れていきます。誰も三瓶のことを褒めてくれませんでしたが、密かにネットで話題の商品となっているのが嬉しかったです。

ラストは皆がイキイキ?働くことが出来ているというまとめで一瞬最終回なのかと勘違いしてしまう綺麗な終わり方だったのですが、ちゃんと続いて行きます。

アンメット-ある脳外科医の日記-25話考察予想

脳腫瘍や脳出血などこれまで何度かありましたが、今のところ頭部外傷はありません。強いて言うなら川内が頭部外傷ですがそこまでひどいものではありませんでした。

そのため次のケースは頭部外傷になると予想します。不運な事故のせいで頭に大怪我を負い、その後遺症が残ってしまった患者。

被害者がいて加害者がいる状況で、どのようなトラブルが起きてしまうのか、三瓶がそのトラブルにどのように介入するのかが見どころになります。

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まとめ

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【24話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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