アンメット-ある脳外科医の日記-

アンメット-ある脳外科医の日記-【2話】最新話ネタバレ感想!脳内血腫②

こんにちは。ひらりです。

2020年12月24日発売のモーニングより、アンメット-ある脳外科医の日記-【2話】「脳内血腫②」を読みました。

第1話では、アメリカの病院をクビになり日本に戻って来た三瓶が、新しく働くことになった病院で脳出血の患者の緊急オペを行いました。

すぐに血種は取り除かれ手術は成功しましたが、三瓶は本当に大変なのはこれからだと言います。

それでは、この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【2話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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アンメット-ある脳外科医の日記-【2話】最新話ネタバレあらすじ

病院長は、ブロンズ像を壊した三瓶は暴走するかもしれないからと。川内と星前に脳外科を兼務して三瓶を監督するように指示をだしました。

脳外科の兼務に川内はため息しか出ませんが、自信家の星前は自分なら必要とされて当然だと言わんばかりに喜んでします。

三瓶は新しくチームとなる星前に、手術の準備はもっと早くするように救急スタッフを教育するようにと伝えました。

しかし、結果として患者の命が助かったのだから問題ないと答える星前は、指図をするなと三瓶に高圧的な態度をとります。

三瓶は命が助かるだけではだめなのだと小さくつぶやきます。

今回手術を受けた患者、山本は搬送前から脳にダメージを受けていたこともあり左半身に重度の麻痺が残りました。

事実を知らされた山本は笑います。妻が妊娠中であるため自分がしっかりしなければならないと話す山本は、自分の運命を受け入れることで早く前に進もうとしているのです。

必死にリハビリに励む山本は建設作業員です。

勿論続けることが出来る職種ではなく、山本は自宅を売り払うことにしました。

三瓶は脳の損傷では、ほんの少しの遅れが患者のその後の人生を左右することになるのだと

川内に話しており、星前は気まずい顔をしています。
1週間後、山本は歩行器を使えば歩行が出来るようになり、神経心理検査を行うことになりました。そのことを伝えに行った時、山本は足に傷が出来ているのにリハビリを続けようとして、止めるスタッフに怒鳴ってしまいました。

身重の奥さんがパートを始めることになってしまったようで山本は焦っているのです。

検査の結果、山本は空間認識能力が低下していることが分かりました。これで車の運転が出来なくなります。

この結果で山本はふさぎ込みました。

川内は出来ないことを確認させることは残酷だと話しますが、三瓶は出来ることを確認するための検査だと答えました。

その言葉で調べた川内は、山本が働ける道を見つけました。

障害者雇用促進法の普及により会社は山本を事務員として復職させることでメリットを得られるのです。

川内は復職の話をつけてくれていました。山本は川内の顔を一度も見ませんでしたが、ベッドの中で泣いていました。

三瓶は社会復帰までの面倒を見ることが脳外科医の仕事であると思っています。

星前は障害者雇用促進法のことで川内のことが気になっていました。

川内は昨日のことも記憶出来ない重度の記憶障害を持っているのです。

アンメット-ある脳外科医の日記-【2話】感想

山本の後遺症は左半身麻痺。既に麻痺が現れた状態で搬送されて来たため、出血が続いていた時間分さらに重度の後遺症が残るのだと思っていました。

もしかしたら倒れた時点では腕だけだったのかもしれません。がん患者向けに雇用の相談を受けている窓口を病院で見たことがあります。

そのように特別な窓口で支援してくれることがありますが、三瓶の場合は脳外科医として最後まで寄り添ってくれるのがとてもいい先生であるなと感じました。

アンメット-ある脳外科医の日記-【3話】考察予想

シリーズ「脳内血腫」はおそらく2話で終わりとなり、次回はもう川内の記憶障害にスポットを当てるのでしょうか。

医者になれていると言うことは医学部を卒業していると言う事。

重度の記憶障害があっては勉強も難しいと思うので、川内の障害は医者になってから現れたものなのでしょう。

障害者雇用促進法の制度で、川内自身雇われているのでしょうか。救急と脳外科の兼務になりましたが、普段はどのように仕事をしているのか気になります。

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まとめ

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【2話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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