アンメット-ある脳外科医の日記-

アンメット-ある脳外科医の日記-18話ネタバレ感想|川内が再検査を拒否!

こんにちは。ひらりです。

2021年5月13日発売のモーニングより、アンメット-ある脳外科医の日記-【18話】「相貌失認①」を読みました。

17話では、

三瓶が川内の婚約者であったことが明らかになりました。

川内が記憶障害を患うきっかけとなった事故現場に川内を連れて来た三瓶は、もう1度川内の脳を調べたいと言うと、川内のことに必死になっている理由を打ち明けたのです。

それでは、この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【18話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アンメット-ある脳外科医の日記-18話最新話ネタバレあらすじ

日記には書かないように言われた川内ですが、婚約していたと告げられたことと信じられないという気持ちを日記に記しました。

翌日、三瓶は川内にMRIを撮らせてほしいと頼んできます。しかし川内は明らかに三瓶を避けて逃げて行きました。異変を感じる星前に三瓶は何も言わず眠ってしまいます。

川内がMRIを嫌がる理由を考えていた星前は、患者の声を聞いて閃きました。そして川内に化粧があってもなくても川内は変わらないと笑顔で告げます。

すっぴんが嫌でMRIを嫌がっていると思った星前の優しさでしたが、周りの看護師たちからセクハラだと騒がれてしまいました。

津幡に別室に連れていかれた星前は事情を説明し理解してもらうことが出来ました。津端は川内が閉所が苦手だと聞いたことがあると言うと、MRIの結果を手に入れる方法は再検査以外にもあると星前に告げました。

そのことを知り、星前は再検査をしなくても主治医から結果を貰えると川内に伝えに行きます。しかし川内は治る可能性があると言われてもこれまでの経験上不安なのだと打ち明けました。

川内の言葉を聞き、悩んだ末星前は三瓶と川内が2人で写っている写真を見せました。星前は2人の関係性を知りませんが、それでも三瓶が川内を治すために海外のトップクラスの病院から異動してきたのではないかと話します。

三瓶を信じて見てもいい、星前はそう伝えて去って行きました。

星前からMRI結果の件でメールを貰った関東医大の大迫教授は、渡すつもりがないことを綾野という医師に告げました。

星前は協力しないと言う返事に疑問を抱きます。

アンメット-ある脳外科医の日記-18話感想

タイトルが相貌失認だったわりに他の患者も相貌失認に話しも出てきませんでした。

次回から患者が出てくるのだと思いますが、それならば今回はタイトルを変えればよかったのに、と思ってしまいます。

星前が笑顔で放った化粧をしても変わらないというセリフは最高でした。

星前はナルシストで自分はモテていると感じている部分がありますが、うざいだけでなくデリカシーもなかったことが分かり、付き合うのは無理ですがキャラとしてはいい味を出していると思いました。

アンメット-ある脳外科医の日記-19話考察予想

何故か川内の検査結果を送ってくれなかった関東医大の大迫。

絶対に何かを隠していると考えて間違いありません。もしかしたら川内の記憶障害は治すことが出来ていた障害なのかもしれません。

今の状態で治すにはやはり川内にMRIを撮らせてもらうことが手っ取り早いです。閉所恐怖症に関しては眠らせてしまえば乗り越えられるため、後は川内の同意を得るのみです。

星前から見せられた写真のこともあり、気持ちを変えてくれるかもしれませんね。

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まとめ

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【18話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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