アンメット-ある脳外科医の日記-

アンメット-ある脳外科医の日記-【17話】最新話ネタバレ感想|三瓶と川内の過去!

こんにちは。ひらりです。

2021年5月6日発売のモーニングより、アンメット-ある脳外科医の日記-【17話】「左半側無視⑤」を読みました。

16話では、

サッカーが出来ないことを知り投げやりになった亮介は病院を飛び出してしまいました。

河原で壁蹴りをしていた亮介を見つけた川内は、自身が記憶障害であることを話します。

今の亮介と同じように絶望を経験していた川内でしたが、支えてくれる人がいたのだと亮介に伝え・・・。

それでは、この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【17話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アンメット-ある脳外科医の日記-【17話】最新話ネタバレあらすじ

TVでは高校サッカー地区大会の決勝戦がやっていると亮介の母親は話します。亮介の高校が出場していますが、亮介は興味なさそうです。

しかし母親が病室を出ていくと、亮介の頭にはチームメイトの姿が浮かびました。そしてチャンネルを変えます。

思わず熱くなってしまった亮介は、破いて捨てた色紙をゴミ箱の中から探し始めました。

その時、忘れ物をして戻って来た母親が、既にテープで直してある色紙を取り出して亮介に見せました。

恥ずかしそうに色紙を奪った亮介は、自分の高校が優勝したことを知りテレビを掴んで喜びます。そこには亮介のユニフォームを掲げて喜ぶチームメイトの姿が・・・。

亮介は思わず泣いてしまいました。

数日後、退院することになった亮介は病院にたくさんの迷惑をかけてしまったことを恥ずかしがっています。

しかし、打ち込めるものを見つけた時、また川内に会いに来ると照れくさそうに言いました。

亮介は、川内に忘れられていたとしても会いに来ると笑います。

亮介の気持ちが嬉しくて思わず笑ってしまう川内の机の上に、プレゼントが置いてありました。

三瓶からのよく分からないプレゼントに川内がお礼を言いに行くと、三瓶は川内をどこかへ連れ出します。

タクシーの中で三瓶は川内にいつまでの記憶が残っているのかと聞くと、川内の脳を改めて調べたいと言いました。

そんな三瓶が川内を連れて来たのは川内が事故にあった現場です。

泣き出す川内はどうせもう治らないことを分かっているのに再び絶望するのは嫌だと、三瓶の心無い行動に怒ります。

しかし三瓶は事故で全てが変わったのは自分も同じだと言うと、日記に書くなと前置きをしてあることを話し始めました。

川内が失っている過去。事故の前の半年間に三瓶と川内は出会い、婚約していたと言うのです。

アンメット-ある脳外科医の日記-【17話】感想

亮介が前を向き歩き出したところでシリーズ「左半側無視」は完結しました。

今回の話に関しては、タイトルの左半側無視はほとんど関係のない内容でしたね。

そんな中で作品全体に関わる急展開がやって来ました。三瓶と川内は婚約していたのです。

これで三瓶が川内との写真を持っていた理由が分かりました。

川内を事故現場に連れて来た三瓶が、辛そうな川内の姿を見る表情と自分も人生が変わったと話す表情は、普段の三瓶らしくなくて印象的でした。

アンメット-ある脳外科医の日記-【18話】考察予想

次回は三瓶と川内の過去に迫ります。

婚約していたと聞いても川内は一切思い出すことが出来ません。

それでも、2人がどのようにして出会い、事故にあってからもどのようなことがあったのか、三瓶がどうして外国に行ったのかが明らかになります。

三瓶は川内の記憶障害を治す方法を探すために外国に行っていたのでしょう。そして今、治せる可能性が見つかったのです。

作品が始まって以降出てこなかった三瓶の笑顔がもうすぐ見られるかもしれません。

まとめ

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【17話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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