アンメット-ある脳外科医の日記-

アンメット-ある脳外科医の日記-【16話】最新話ネタバレ感想|何も知らないくせに!

こんにちは。ひらりです。

2021年4月22日発売のモーニングより、アンメット-ある脳外科医の日記-【16話】「左半側無視④」を読みました。

15話では、

だんだん回復を見せて来た亮介が、三瓶に確認を取らずサッカーの練習に参加してしまいました。

気を付けているにも関わらずミスを連発してしまう亮介は、治すための方法を三瓶に聞こうとしますが、三瓶はサッカーがもう出来ないと告げるのでした・・・。

それでは、この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【16話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アンメット-ある脳外科医の日記-【16話】最新話ネタバレあらすじ

亮介は院内で川内と共にサッカーの練習を始めました。しかし1か月経ってもあまり上達はありません。亮介はボールを投げつけると何も言わずに病室に戻りました。

サッカーが出来なくなってしまったことは現実だと分かった亮介は泣き、ふさぎ込みます。

亮介はお見舞いに来てくれたチームメイトにも会わず、さらには貰った色紙をビリビリに破いてしまいました。そして布団に潜り、放っておいて欲しいとまた泣いてしまいます。

母親もそんな亮介の姿を見て涙を流しました。

川内は自分が記憶障害となってしまった時も、亮介のように周りを恨んだことを日記で確認しています。

それが普通の反応であり、周りの励ましが本人を傷つけることがあると分かっている三瓶だからこそ、亮介が掴みかかって来た時に何も言わなかったのです。

本人が気づくしかないと言う三瓶ですが、それは本人次第というわけではありません。本人が気づくかどうかは周囲次第なのです。

ここで亮介が病室を脱走したとの連絡が入ります。三瓶、川内、星前は雨の中亮介を探して走りました。

すると川内が河川敷、橋の下でボールを蹴る亮介を見つけました。ぬかるみに足を取られ転ぶ亮介を見た川内は駆け寄りますが、亮介は川内を拒絶します。

そして、サッカーが出来ないことを分かっていたのだろうと聞きます。川内は何も答えられません。

亮介は努力で何もかも補うことが出来ると思っていたからこそ、ない左を努力する意味が分からず悩んでいます。

川内は少し落ち着いた亮介に自分の話を始めました。自分で覚えてはいませんが、今の亮介のように悩んだ川内は、皆に支えられることで今の自分を受け入れることが出来たと言います。

その時、2人の元に三瓶、星前、そして亮介の両親が到着します。

アンメット-ある脳外科医の日記-【16話】感想

丘陵セントラル病院は中にサッカーが出来るほどのスペースがあるのですね。

リハビリルームとも違うように感じたので、大きい病院なのでしょう。

今回の見どころは亮介よりも川内にあります。川内の記憶障害は事故によるものであり、川内本人も沢山悩んだことが分かりました。

覚えていなくても悩むのです。それが覚えている亮介であれば猶更。

それでも同じ境遇の川内がいたからこそ、亮介がまた前を向けそうに見えました。

このまま前を向いて進んで欲しいです。

アンメット-ある脳外科医の日記-【17話】考察予想

川内の言葉が亮介の心に届いたと信じたいです。

後はサッカーが出来なくなった今の自分をどうやって受け入れるかです。

亮介がこれまでの人生を全てサッカーに捧げて来たことは皆分かっています。

その上で、どれだけ頑張ってもサッカーをすることは不可能なので、これからもサッカーに関わる何かをすることになるのではないかと予想しています。

亮介がサポートにつけばチームは強くなることは間違いありません。

亮介がそれでもいいと言うのであれば、そのためにリハビリを始めることになります。

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まとめ

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【16話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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