アンメット-ある脳外科医の日記-

アンメット-ある脳外科医の日記-【15話】最新話ネタバレ感想|サッカーは諦めない

こんにちは。ひらりです。

2021年4月15日発売のモーニングより、アンメット-ある脳外科医の日記-【15話】「左半側無視③」を読みました。

14話では、

自分が左側を無視してしまうと言う説明を受けた亮介は、ことの重大さに気づかずリハビリをしてサッカーが出来るようになろうと思っていました。

しかし難しいのが現実です。

それでも亮介が頑張るためにも、川内はサッカーのことは抜きにして亮介のリハビリに全力で付き合うことを決めました。

それでは、この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【15話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アンメット-ある脳外科医の日記-【15話】最新話ネタバレあらすじ

亮介のリハビリは順調に進み、自分が左を無視してしまうことを意識して補えるようになっていました。まっすぐ歩き、絵も描けるようになり1か月。

迷うことなく1人で部屋を移動出来るほどになっていました。これでボディイメージはほとんど改善されたため。日常生活には支障がないと思われます。

次に向き合わなければならないのはサッカーです。

父親は努力する亮介を見て、サッカーがまた出来るかもしれないと希望を見出していました。

亮介自身、チームに復帰し早くサッカーをするために1日も休まずリハビリに臨んでいます。

英語、トレーニング、栄養、と様々なことに関する知識を持っていると話す亮介は、全てサッカーのために行ってきました。

そのことを生き生きと話す亮介はどうも川内に恋をし始めたようです。

さらに1週間が経ち、涼介は高校を訪ねました。いざサッカーを見ると、亮介は三瓶の許可なしに練習に参加します。

しかしそう簡単に勘は戻らず、ボールを見失うミスをしてしまいます。

それでも左側を認識出来るように右を上手く活用した亮介は、パスを受けることが出来ました。

喜んだ矢先、亮介は近くに選手がいることに気づかずぶつかってしまいます。

病院に戻って来た亮介は、気を付けてもミスしてしまうことについて三瓶に説明を求めました。

辛い説明になると前置きする三瓶に、亮介は覚悟を持って向き合います。

三瓶はこれまで行った検査に置いて、亮介が左側をイメージする段階で無視してしまっていると説明します。

ボールや選手の位置を常にイメージするサッカーは亮介には難しい、と三瓶が言おうとした時、亮介は三瓶の言葉を遮って三瓶の胸ぐらを掴みました。

両親が必死で亮介を止めると、亮介は涙目で三瓶に対して限界を勝手に決めるなと怒鳴ります。

亮介には諦めるという言葉がありませんでした。

アンメット-ある脳外科医の日記-【15話】感想

初めからサッカーは出来ないと両親には伝えられていました。

それでも出来るかもしれないと持ってしまうほどに亮介は頑張って来たからこそ、現実がとても辛いです。

亮介にとってこれまで行ってきた全てはサッカーに繋げるための物だったからこそ、サッカーを奪われた亮介は生きる意味を失くしてしまうのではないかと心配になります。

絶対に諦めないと意地になった最後の表情は、亮介の未来を良い物に変えることが出来るのでしょうか。

アンメット-ある脳外科医の日記-【16話】考察予想

亮介はサッカーが出来ないと言った三瓶のことを許さず、もう三瓶の言葉は聞かなくなってしまいます。

ただがむしゃらにリハビリに臨む亮介はオーバーワーク気味になり、両親に止められるも絶対にやめようとはしません。

それでもミスをしてしまう自分の身体に嫌気がさしてしまいます。

サッカーが出来ないのであれば生きている意味はない。

そう考えて死を選ぼうとする亮介を救うのは同じように障害を背負う川内です。

同じ痛みを知る川内にしか亮介を救うことが出来ないでしょう。

アンメット-ある脳外科医の日記-【16話】へ

まとめ

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【15話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

▶「モーニング」を1冊無料で読めちゃうのはこちら