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アンメット-ある脳外科医の日記-【新連載第1話】最新話ネタバレ感想!脳内血種①

こんにちは。ひらりです。2020年12月10日発売のモーニングより、アンメット-ある脳外科医の日記-【新連載第1話】『脳内血種①』を読みました。

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【新連載第1話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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アンメット-ある脳外科医の日記-【新連載第1話】最新話ネタバレあらすじ

アメリカの病院で脳外科医として働いていた三瓶友治は、研究のために飼育していたラットが逃げ出して患者の点滴を噛んでしまったことで病院を首になってしまいました。

ちょうど研究にも区切りがついていたようで悲しむこともないまま日本に帰った三瓶は、丘陵セントラル病院で働くことにします。

エリート医師との恋の予感を感じ三瓶に一番に声をかけた総合診療科の川内ミヤビは、一応部屋はあるものの研究のために仮眠室で生活すると話す三瓶が仕事中毒であることにすぐに気が付きました。

医者にとってはそれほど珍しくありませんが、付き合うとなると苦労します。

脳梗塞の研究のためにラットの観察をしていると聞くと、深く関わらない方がいいと判断してしまいました。

三瓶が一通り病院内を案内してもらい最後となる救急救命室に到着した時、丁度救急通報が入ります。

30代の男性が倒れ、左半身に麻痺があるとのことで電話を受けた救命部長の星前が受け入れを拒否しようとしたところ、電話をスッと奪った三瓶が勝手に患者を受け入れてしまいます。

流れるように受け入れの指示を出す三瓶ですが、スタッフたちは手が動きません。

すると代わりに星前が指示を出してくれたため、スタッフたちはようやく動き始めました。星前は聞いていた三瓶の腕を見てみたいと思ったのです。

川内に助手を頼む三瓶ですが、川内には何か出来ない事情があるようです。

代わりに実力があると自負する星前が助手につくことになりました。

三瓶はそれで了承し、急がなければ患者が死ぬと言って患者の到着を待ちました。

ストレッチャーで患者が運ばれてきます。すぐに脳ヘルニアが進行していると診断する三瓶はすぐに手術を決断します。

患者は脳血種を発症しており、さらに出血が続いている状態です。受け入れを断っていたら患者はその時点で死亡していたでしょう。

手術開始、しかしドリルが作動しません。あまりに急な準備だったため動作確認が行われていなかったのです。

すると手術室から出て行った三瓶は、手術用のノミを持って帰ってきました。右手には理事長のブロンズ像。

小さすぎたハンマーの代わりにするという三瓶は星前の制止を無視して早速ノミをたたき頭蓋骨を割ります。

そのまま手術は終了しました。

流石と言わざるを得ない手術、問題だったのはブロンズ像の破損のみです。

川内は無事に手術が済んだことに安堵しますが、三瓶はこれからが大変なのだと言いました。

アンメット-ある脳外科医の日記-【新連載第1話】感想

新し作品がスタートしました。「アイターン」の大槻閑人×「転生賞」対象の子鹿ゆずるがタッグを組んだ作品です。

目が腫れぼったく常に寝不足のように見える三瓶は、見た目だけではやる気がなさそう、仕事ができなさそうに見えますが手術の腕は完璧というキャラです。

ハンマーの代わりにブロンズ像を使うというぶっ飛び展開で1話から面白い手術を見せてもらったので、2話からも期待が高まります。

病気だけではなく「生きる」ということに焦点を当てている作品であるため、新たな目線で医療を知ることが出来そうです。

アンメット-ある脳外科医の日記-【2話】考察予想

本当に大変なのはこれから、という三瓶のセリフが次回の話のカギになります。血種は取り除かれたものの搬送時点で左半身に麻痺が出ていました。

今回血種がどの場所に出来たのかは分かりませんが、もし脳へ著臆説的な損傷があれば脳機能の喪失は免れません。

手術をしてもそれは戻るものではないのです。患者は30代。もしかしたら目覚めないかもしれないし、目覚めても生活が困難。

何とか生活が出来ても働くことは出来ないなど様々な問題が立ちはだかることが間違いありません。

奥さんは旦那が助かったことを素直に喜ぶことが出来るのでしょうか。

アンメット-ある脳外科医の日記-【2話】へ

まとめ

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【新連載第1話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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