週刊少年ジャンプ

アンデッドアンラック【26話】最新話ネタバレ感想|「指一本だって」タチアナの過去

こんにちは。2020年8月3日発売の週刊少年ジャンプより、アンデッドアンラック【26話】「指一本だって」を読みました。

25話では、不治の否定者を探すためにオークション会場に乗り込んだ風子たちだったが、世界に復讐するという理念を持つ不治はアンディと完全に対立する。

風子にけして治らない傷をつけた不治のリップを探すため、アンディは不動の否定者とともに船内を走るのだった。

それでは、この記事では、アンデッドアンラック【26話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アンデッドアンラック【26話】最新話ネタバレあらすじ

不治の否定者であるリップを探すため、敵の否定者の相手をタチアナに任せたアンディ。

タチアナもまた、風子がピンチだと知り、自分の実力を解放すべく覆っていた機械の体を明け放していきます。

隙間に弾丸が入ってしまうものの、バリアがそれを防いでくれます。

ならば、と敵の否定者は毒ガスを使って攻撃してくるのでした。

タチアナを覆う球の中までガスが入り込んで行ってしまうのでした。

タチアナは強制発動型の否定者でした。

五歳の誕生日のその能力がタチアナに移り、彼女はまわりのものすべてを強制的に押しつぶしてしまいます。

両親すらも押しつぶしてしまったタチアナはさらに最悪なことにマフィアにつかまってしまうのでした。

球に入れられたままオークションにかけられたタチアナ。

そこに組織の一員だったビリーが助けに現れます。

口の中に弾を撃って殺してほしいというタチアナに、ビリーは自作したお菓子を差し出すのでした。

今までチューブからの液体食だけだったと聞いていたタチアナのためにビリーが作ったそれを味わったタチアナは心を動かし、ともに組織に行くことになるのでした。

レベルアップした球体と、脳波によって動かせる機械の手足を得たタチアナでしたが、抑えつけている力を解放するときは相応の威力になってしまうと、開発者であるニコは言うのでした。

そして、友人の風子を助けるために自らの意志で開放することを決めたタチアナ。

その力は周りを押しつぶしていき、船自体を破壊するのでした。

甲板にいたアンディは不治のリップを見つけることに成功します。

風子を助けるために、アンディはリップと空中で対峙するのでした。

アンデッドアンラック【26話】感想

タチアナの過去や能力の背景が明かされた今回。思った以上に悲惨な運命を背負っていて、最初に自殺しようとしていた風子も含め、否定者がいかに生きづらい存在なのか改めて実感することができました。

風子という大切な人に指一本触れさせないと、覚悟を決めたタチアナがかっこよくもありました。

いつか否定者としての能力が消えた時に風子と手をつなぎたいというタチアナの願いが叶うといいなと思わずにはいられない熱い展開だったと思います。

アンデッドアンラック【27話】考察予想

ついにクライマックスとなった不治のリップとアンディの戦いに終止符が打たれる展開になるのではないでしょうか。

けして治らない傷というのはとてもやっかいな能力だと思うのですが、新たに仲間になった不動の否定者もいることですし、風子のためにもなんとか勝ってほしいと思いますね。

また、リップや他の仲間たちがなぜそこまで世界を恨むようになったのかなどの過去や仲間の能力の秘密なども明かされる展開になるのではないでしょうか。

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まとめ

2020年8月3日発売の週刊少年ジャンプより、アンデッドアンラック【26話】「指一本だって」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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