アンデッドアンラック

アンデッドアンラック【42話】最新話ネタバレ感想|忘れなければ

こんにちは。ひらりです。2020年11月30日発売の週刊少年ジャンプより、アンデッドアンラック【42話】「忘れなければ」を読みました。

41話では、風子とアンデイは、己と互いを知ることで強くなる・・・。そう断言する安野雲は、2人に課題を与えます。オータムの爪を実体化し、アンディを本に変えた安野雲。

風子をその本の中に入れ、アンディの過去に向かいます。過去のアンディは・・・まだ不死のことを知らず、己の過去を覚えていませんでした。

それでは、この記事では、アンデッドアンラック【42話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アンデッドアンラック【42話】最新話ネタバレあらすじ

過去のアンディと出会った風子。

それまでのアンディの仲間は、襲われて殺されてしまいます。

3人の仲間を埋葬したアンディと風子は、その墓を見つめていました。

そんな2人に謝りに来たのは、アンディたちの情報を売った酒場を経営する女性。

女性は涙を流し、自分の責任だと訴えたのです。

女性に近づいたアンディは・・・この町のお酒を毎年命日に注げと命令しました。

新作が出たらその度に・・・と付け加えます。

そんなアンディの行動を見て、優しいと感じる風子。

女性が自分を責めないよう、アンディがあの条件を提案したと話しました。

風子の言葉に照れてしまうアンディ。

その後、2人はいろいろな場所へと旅に出ます。

ただ・・・その間、アンディは笑顔を見せることはありません。

長い旅の中で、新たな仲間にも出会った2人。

その夜、1人で酒を飲むアンディの隣に座ります。

話しの中で、死について尋ねるアンディ。

死とは、思考が止まった時だと考えていました。

そんな考えを、違うと思うと話す風子は・・・。

誰からも忘れられたとき・・・そう話します。

その後、自分が死なせてしまった両親の話をする風子。

人々の記憶にある限り、その人は生きている。

風子の考えを聞いたアンディは、始めて笑顔を見せるのでした。

風子に心を開いたアンディは、始めて自分の自分の過去を語ります。

その過去とは、自分が覚えている最初の記憶。

1865年4月15日のワシントンDC。

それが、アンディの最初の記憶だったのです。

自分の過去を話し、風子にキスをしようとするアンディ。

キスを拒否した風子は・・・未来のアンディを好きだと口にしました。

その言葉に、自分でも驚く風子。

風子は、この時自分の思いに気がついたのです。

自分の思いを認識した瞬間、風子の身体は透けている・・・!?

消える前、風子は2里が出会う日を言い残します。

2020年8月1日・・・。

逃げる自分を、ちゃんと捕まえてと話す風子。

笑いながら消えていく風子を見つめてアンディは、風子の話しを最高だと呟くのでした。

アンデッドアンラック【42話】感想

アンディと風子の過去編。その過去に、動きがありました。

風子に心を開いたアンディは、自分という存在が生まれた日を語ったのです。さらに、自分の本当の気持ちに気がついた風子。

アンディが好きだと、始めて口にしましたね。その思いに気がつくことが、風子の成長に繋がるのでしょうか!?

次回は、アンディが生まれた日に行くようです。アンディが生まれた秘密を理解すること。

それが、ビクトールとアンディの違いを理解することになるでしょう。

アンデッドアンラック【43話】考察予想

アンディの生まれた日に向かった風子。ヴィクトールからアンディが生まれた秘密が明らかになります。

左の額に何かが刺さったことで、アンディが生まれたことは間違いありません。それは、何故起きたのか・・・。

その事実が明らかになれば、アンディはヴィクトールの力を得ることができるでしょうか!?

もしくは、アンディはアンディなりの強みがあるのかもしれません。ヴィクトールの力とは別の力を持っている可能性もありますね!!

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まとめ

この記事では、アンデッドアンラック【42話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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