あまちんは自称♂

あまちんは自称♂【43話】最新話ネタバレあらすじ感想!妹と祖母

こんにちは。ひらりです。

2020年12月17日発売の少年マガジンエッジより、あまちんは自称♂【43話】「妹と祖母♂」を読みました。

42話では、バレンタインデー、学校にあるジンクスでタツミと結ばれたいと願うあまちんですが、この日はあまちんが誰よりもモテまくる日が恒例のようで今年も大量のチョコレートを貰いました。

ジンクスを狙う輩のも追いかけられますが、あまちんはタツミと逃げ込んだ狭いロッカーの中でジンクスの時を迎えました。

それでは、この記事では、あまちんは自称♂【43話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

あまちんは自称♂【43話】最新話ネタバレあらすじ

執事タツミとお嬢様な苗美は、きららに新子供ブランドのモデルを頼まれて撮影をしていました。

きららはあまちんを連れて出張中で邪魔者はおらず、タツミと一緒であるため今回ばかりは苗美も乗り気です。

しかし代わりに日本に来ていたあまちんの祖母タマ子が来ました。

自己紹介をするタマ子に可愛げに苗美も挨拶をしますが、裏ではタマ子にお灸を据えようとします。

老若男女問わず、タツミに近づくものは苗美の敵なのです。

可愛いタマ子も撮影に参加することになると苗美は不機嫌になりますが、カメラマンの努力で何とか撮影は上手く進みました。

嬉しいハプニングが起きたりするとタマ子はお決まりのセリフを叫ぼうとします。

しかしまだ子供の苗美に下品な言葉を教えたくないタツミはそれを未然に阻止して、タマ子に忠告しました。

撮影が終わると苗美はタツミと観覧車に乗りたいと言います。

タマ子も便乗してきましたが、乗る直前タツミのスマホが紛失していることに気付き、何故か苗美とタマ子2人で観覧車に乗ることになってしまいました。

楽しそうなタマ子とは違い苗美はまた不機嫌になってしまいました。

それに気づいたタマ子が謝りつつも楽しく話をしようとすると、苗美はタマ子にあまちんがいつも使う「たつわー」の意味を聞いてきました。

自分だけ仲間外れにされることは本当に嫌だとタマ子に詰め寄る苗美。そこでタマ子は「心がキュンときた」と言う意味だと教えます。

嘘であることはバレバレですが、タマ子は大人になっていけば知るその言葉の意味を純粋な苗美にはまだ知ってほしくないというタツミの想いを伝えます。

大人はずるい、と思う苗美ですが一応納得してくれました。

あまちんときららも駆けつけて来て騒がしくなりましたが、苗美はタツミの背中で眠ってしまいました。

寝言で苗美は「たつわー」と小さくつぶやいていました。

あまちんは自称♂【43話】感想

あまちんがほとんど登場しない回でした。いつもタツミを誰かに取られてしまう苗美がせっかくタツミを1人占め出来る日だったのに、まさかのタマ子が登場。

まだ意味をしらない苗美の部分は「たつ」とひらがなで表記されているのに対して、タマ子のところは漢字で書かれている使い分けが良かったです。

苗美は意味を知っても絶対にこのセリフは使わないと思いますが、もしかしたら勘違いして育っていくのかもしれません。

そうなる姿も少し楽しみではあります。

あまちんは自称♂【44話】考察予想

今回出番が少なかった分次回はあまちん暴走回でしょう。迫るホワイトデーを前にしたあまちんはタツミが何かを用意してくれているのかとドキドキが止まりません。

タツミはサプライズしようという考えはないと思うので、普通にホワイトデーの日にあまちんを遊びに誘ってくれそうです。

あまちんにとってはデート。

しかし特にドキドキする展開もなく少し悲しく終わりの時間を迎えようとした時、タツミは忘れていたとホワイトデーのお返しを渡します。ここが叫びポイントになります。

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まとめ

この記事では、あまちんは自称♂【43話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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