あひるの空

あひるの空【エピソード-14話】最新話ネタバレあらすじ&感想をご紹介!

こんにちは。2019年4月10日発売の週刊少年マガジンより「あひるの空」のエピソード -14(マイナス14)話が掲載されました。

クズ高にとって因縁の相手となる横浜大栄高校とのインターハイ準々決勝。序盤こそは何とかくらいつていたクズ高だが、第2ピリオドの時点で大差をつけて立ちはだかる大栄でした。そもそも、その強さの源とは?・・・

最新の「週刊少年マガジン」を無料で2冊読む!

あひるの空【エピソード-14話】最新話ネタバレあらすじ

話は、鷹山が横浜大栄高校のバスケットボール部に入部するところまでさかのぼります。

県下上位の強豪校大栄は、毎年50人を超える新入部員が入ります。

しかし、1カ月で半分、その後また半分と毎年恒例行事のように減っていきます。その原因は、監督酒巻呼人にありました。

プロフェッショナルの概念「切り捨てる冷徹さ」からでした。背の低い鷹山は、同じポジションで背の低い鉄男先輩にどうやってレギュラーをとったのか尋ねました。

先輩は、「あきらめなければ、どんなやつにもチャンスは来る。

そのチャンスをつかみ続けるしかないが。」「だから俺にはお前も敵なんだ」と答えます。チャンスを一回でもつかみ損ねたらそれで終わりだというのです。

この戦場のような場所に仲間はいらない、必要なのはワンマンな奴のみ。

キレイ事を力でねじふせられるやつだけ。そんな奴らが集まって初めてチームのスタートだと、監督は考えているのです。

結果、鷹山は残りました。

あひるの空【エピソード-14話】を読んだ感想

大栄高校の強さの秘密がここにあったのかとわかり、少し納得しました。それぞれの個の力が強いからパワー勝負で押し切れるチームなんだと。

チーム力重視ではなくて、個人の能力勝負というところはトップチームならではの考えだと思いました。プロの世界でも、自分が生き残るためには人を蹴落としてでも残らなければなりません。

そんなトップレベルの環境で練習している大栄にクズ高が勝機を見いだせるのか不安です。何とかまずは追いついて欲しいですね。

まとめ

空と同じく背の小さいシューター鷹山が、どこまで得点を重ねるのか注目です。個々の力では負けているクズ高が、今後どういった戦略で戦いを挑むのか、またどこまで追いつけるのか。

百春の足の不安もあるし、リバウンドに期待することは難しいので、確実性の高い人にまわして得点させるしかなさそうです。そうなると、異次元の確率で入る空の3Pシュートが軸になるのではないでしょうか。後半に向けてのクズ高の飛躍に期待します。

完全無料でコミックスやアニメが見られるのはU-NEXT!

▼無料で読むならU-NEXTがおすすめ▼

配信サービス 配信状況 無料期間と月額
U-NEXT

31日間無料
2,189円
600ポイント付与

月額料金 トライアル期間は無料、その後税込み2189円
無料期間 31日間 ➡解約方法はこちら
メリット 雑誌読み放題・映画やドラマも充実・スマホ対応

U-NEXT漫画ランキングこちら

無料トライアル中に解約しても違約金などは発生しません。

\登録は3分程でできます/

さらにさらに動画配信にとっても強いサービスなのでたくさんの見放題作品も豊富に揃っています。

U-NEXTの今話題のアニメこちら

見放題作品は210,000本!!新しい東京卍リベンジャーズや映画公開中のコナンも過去作を配信!見逃せないですね!

初回は31日無料とあれば、絶対損はないですよね

\登録は3分程でできます!いますぐチェック/

週刊少年マガジンやサンデー、チャンピオンヤングマガジンヤングジャンプなども初回のポイントで600円以内なので無料となります。