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アクタージュ【最終回123話】最新話ネタバレ確定&感想!大河ドラマ「毒」

こんにちは。2020年8月11日発売の週刊少年ジャンプより、アクタージュ【最終回123話】「毒」を読みました。

122話では、鎌倉共同生活の最終日に真波の墓参りをする3人。 命日ともあり墓前に多くのお供え物が置かれている中、娘の真美は日本の大女優にして母親である真波を演じきれる人などいないと嘆きます。

それを聞いた環と景、そして皐月は21世紀の女優を見せてやろうと誓うのでした。 

それでは、この記事では、アクタージュ【最終回123話】のネタバレと感想&次話考察予想うについてまとめました。

アクタージュ【最終回123話】最新話ネタバレあらすじ

一年にも及ぶ大河ドラマの撮影期間。

月曜日はリハーサルの日です。

朝食を摂り、セリフの確認が済んで家を出た皐月を迎えるのはマネージャーのスミス。

ところが今日は環と景、そして柊たちも一緒に現場に入ることになりました。

緊張しながらスタッフに挨拶をする皐月ですが、真美は今日外せない用事があるとこのことでリハーサルには来ていないようです。

明日が本番なのにと質問する景ですが、それを制する皐月。

環もこれ以上出過ぎると皐月に恥をかかせると言われて、景も反省します。

まずはシーン10からのリハーサルです。

役作りの共同生活の成果が早くも出ているようで、子役芝居が抜けていることに監督もはじめ周囲も驚いているようです。

心配する皐月の表情を余所に監督はOKを出しました。

一旦休憩となりトイレと称してスタジオの外に出る皐月。

スミスが後を追いかけて目にしたのは、足をバタバタさせながら喜んでいる皐月の姿でした。

景は上ばかり見ていたことを反省して、下の怖さを実感します。

しかし、皐月の芸能活動は子供のうちだけで期限付き契約だとスミスは事情を話します。

景は皐月が一番の女優を目指していることを知るだけに納得しがたく、皐月自身も今回の大河で大人になっても女優を続けられるよう母親の気持ちを変えるつもりでいたのです。

皐月の本当の気持ちに気が付かなかった景。

大概の子役は親の勧めによるものなのに大人の勝手だよねと話す環。

一方、喫煙コーナーで今回の「キネマのうた」の成り立ちを話す脚本の草見は、中島Pに薬師寺真美の存在を“毒”だと例えるのでした。 

アクタージュ【最終回123話】感想

子役時代の“さなぎちゃん”から文字通り女優として脱皮しはじめた皐月。

その成長は景も怖いと思うほどの成長ぶりですが、一生懸命の理由は今後の自分の将来がかかっていからだと分かりました。

愛想のない監督から褒められてストレートに喜びを表現する様子が可愛いです。

この調子で本番も上手くいけば良いのですが、その本番では面と向かって対峙するのは草見をして“毒”と言わしめた真美です。

大河の出演は最初の1話だけですが、皐月にとっては運命が決まる作品になりそうです。

アクタージュ【最終回123話】宇佐崎先生次作品への期待!

大河編も盛り上がってきたところで最終回となってしまいとても残念です。

別の人が構想を引き継いで連載の継続をと期待をしたのですが願いは叶わず。

リモートオーディションによる舞台「銀河鉄道の夜」等のプロジェクトが進行している中で、編集部としては苦渋の決断だと思います。

宇佐崎先生の今後のご活躍をお祈りします。

まとめ

2020年8月11日発売の週刊少年ジャンプより、アクタージュ【最終回123話】「毒」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧いただきありがとうございます。

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